■ハースF1が小松礼雄をチーム代表に任命。ギュンター・シュタイナーは離脱
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=186&from=diary&id=7706724
「競争力強化のためにチームへのさらなる投資が必要」とするシュタイナーと、「すでに十分な投資はされていて、それでも競争力が上がらないのは現チーム体制に問題がある」とするオーナーのジーン・ハースの主張の対立の結果 ということらしい。
予算制限+大口スポンサー獲得で、23年シーズンは大手チームとの格差が縮まるはずだったのが、逆にぶっちぎりで最下位。ジーン・ハースからしてみれば、シュタイナーは信頼できないということになるだろうか。
もっとも、ハースは長年低予算に苦しめられてきたチームで、チームとしての蓄積がまるで足りていなかった。蓄積がない以上は、予算の格差が多少埋まったとしても、それですぐに結果が出るはずもない。自分のケチさを棚に上げて、シュタイナーを無能扱いするというのはどうなんだろうか というのはF1ファンの多くが思うところだろうと。
こうなってくると小松の代表就任も、新たなタレントを引き抜いてくる予算が勿体ないからと、チーム内の古株を昇格させただけのように思えてならない。小松だって、ろくな追加投資がなければ、ろくな結果も出ないだろうと。貧乏くじ引かされた感がある。
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