リアのホイール自体は完成したのでシャシーに組付ける。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1986725589&owner_id=67686861
作業しやすいように自転車を逆さにする。
専用の台があればいいが、ハンドルとサドルを使って逆さにする。
作業場所に段差があるのならハンドルの方が低い位置だとよい。
画像1左上は少しハンドル側が低くなっている。
同時にサドルは限界近くまで伸ばしている。
こうすることで後部のステーがより水平に近くなる。
この自転車は外装6段のギアなのでディレイラー(変速機)がある。
ディレイラーに専用ネジを画像1右上の赤丸のように仮り締めし仮り組みする。
チェーンをスプロケットに引っ掛けつつ、、車輪をステーにハメる。(画像1左下)
(この時仮り組みしたディレイラーの溝にも車輪のシャフトを入れるようにする)
ここで仮り締めしていたディレイラーのネジを本締めする。
次にスタンドの穴にシャフトを通しハメ込む。(画像1右下)
反対側も同様にシャフトを通しハメ込むのだが、
両立スタンドなので力を入れて広げながら入れる。
フレームにはまる様に各凹凸を調整する。
次にディレイラーガードをつける。(画像2左上)
左右泥よけステーをハメ込み。(画像2右上、ただし画像はブレーキ側)
左右リアキャリアステーをはめ込む(画像2左下、ただし画像はブレーキ側)
左右にワッシャーを入れ(画像2右下)、ナットで留める。(画像3左下)
最後に留めたナットにキャップをしてサーボブレーキを固定する。
画像3右上はサーボブレーキを横から見たもの、
画像3右下はサーボブレーキを下から見たもの、
画像3左上は比較用にバンドブレーキを横から見たもの。
バンドブレーキ通りに組むとワイヤーがまっすぐ引っ張れない。
自転車の設計によって個体差があるのだろう。固定には工夫が必要だった。
画像3の赤い四角部分がどれもワイヤーの固定ステーなのだが、
ステーのネジ留め位置を逆にしている。画像3の赤丸のネジがソレ。
回すべきネジが車輪側になっている。ワイヤーの留め位置も逆。
ワイヤーは本来車輪側で留めるのに外側で留めている。
黄色い丸のネジがソレ。
自転車固有の設計の問題なんだろうけど、
まぁ臨機応変でなんとかなるならいいよな。
とりあえず、これで組み上がり。
ログインしてコメントを確認・投稿する