グリスアップ日記からの続き。
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グリスを置きボールベアリングのボールを入れシャフトを入れる。(画像1左上)
シャフトには玉止めがあるので、そのまま蓋がされる。
スプロケットは次回外しやすいようにネジ部にグリスを塗ってホイールにハメる。
そのままスプロケットをハメ、手でそのまま締めればよい。(画像1右上)
加速時にギアにトルクを掛けると締める方向に回りトルクが掛かるからだ。
こんな構造なので外すときはえらい苦労する。
正式名称は不明だがスペーサーのようなものを入れる。(画像1左下)
薄いナットを入れて17mmスパナで軽く占める。(画像1右下)
ひっくり返してブレーキ側も同じようにグリスアップする。(画像2左上)
グリスアップしたら玉止めをねじ込む。(画像2右上)
ただし締めすぎるとシャフトが回らなくなるので、
締めすぎないようにナットの位置には気を付ける。
締める過程でシャフトを回し確認しながら締めるとよい。
グラつかず、かつスムーズに回る位置にする。
次に玉止めを固定するためにナットで締めるのだが注意が必要。
似たようなナットがあって薄いのと少し厚いのがある。
画像2左下がその2つのナットで左の厚い方を使う。
これを間違えるとサーボブレーキのドラムとカバーが干渉してしまう。
実際の締め付けは15mmの薄型スパナで玉止めを固定し、
画像2右下の右側の薄いナットを17mmのスパナで固定する。(画像2右下)
こうすることで玉止めが程よい位置で固定され、
ひいてはシャフトの程よい位置に固定される。
ここでドラムをねじ込むのだがスプロケット同様、次回取れやすくなるように
ネジ山にグリスを塗った上で回し込んで行く。(画像3左上)
減速時にブレーキを掛けると締める方向に回りドラムにトルクが掛かるからだ。
こんな構造なので外すときはえらい苦労する。
スプロケットといい、ドラムといい、よくできているなぁと関心する。
ネジが固く固着する問題はあるけれど、間違っても緩むことはない。
サーボブレーキのシューとカバーのユニットを組み込む前に
サーボブレーキ内部のカムの当たるところグリスを追加する。
画像3右上の赤い丸の部分。
画像の状態は少しレバーを引き少し回っている状態。
カムによって少しシューを押している状態でドラムを内側から抑える仕組み。
ここの滑りがよくなればより軽い力でブレーキが掛かるハズ。
実際にレバーを引くとスムーズになった気がする。
最後に、このシューとカバーのユニットをホイールのシャフトにハメる。(画像3左下)
さっきの紛らわしいナットの薄い方を使う。画像2左下の右側のナット。
17mmのスパナで締めて固定する。(画像3右下)
とりあえず、車輪は完成。あとは車体への組み付けだ。
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