京都民「天皇からもらった弁当を本当に弁当として食べた方を初めて見ました」
http://kokopyon.net/blog-entry-79095.html
アカウントで流れを確認したところ、「本当に弁当として食べる」とは「携行食として出先で食べる」という意味だったらしい。
つまり、弁当は元々の意味は携行食だけれども、現代において手土産として渡されるお膳や弁当は、家に持ち帰って食べるのが一般的。さらに皇室から下賜された特別な品だったわけで、特殊な状況だったとは言え、出先で食べられているのは珍しいよな みたいな話。言わんとするところは分からないでもない。
まぁ返信でのやりとりでの「京都人」とか「天子様」みたいな言い回しが切り取られたせいで、ヘンに勘ぐられてしまったかもしれないなと。
しかし、この被災したジョージア大使一家は、下賜されたおせちをもって旅行に出かけていたことになるのだけれども、どこで食べるつもりだったのだろうか。食事付きの宿泊プランとかではなかったということなのかなと。
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