久しぶりに日記を書く。
一昨日、日本の古本屋で原野栄二先生の自筆詩集『憶随眠山内得立先生』を見つける。定価は11,440円であった。
販売していた古本屋は、東京の神田神保町にある古本屋であった。どうして原野先生の自筆詩集がそんなところで売られているのかと、少し不思議であった。
そもそも原野先生の自筆詩集は、先生が無料でこの人と思う人にあげていたものだ。それなのにどうしてそんな値段がつくのか不思議に思えた。
原野先生の自筆詩集『憶随眠山内得立先生』は、長年の山内得立先生との交流や山内得立先生の哲学的思索への原野先生の解釈を綴ったものであろう。
その東京の神田神保町の古本屋には、何点かの原野先生の自筆詩集があるようで、7万円の給付金ですべて買おうかなと思ったりしている。
しかし東京の神田神保町の古本屋で原野先生の自筆詩集が売られているのは驚いたのである。
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