本日のお仕事。
※とあるPと言う会社に設置している
Aと言う警備会社の警備用回線が使用できない。
と、言う内容の申し込みが、警備会社より入りました。
13時指定という事で
早めに昼休みを切り上げ向かいます。
現地には、A警備会社の担当者が待っていました。
その現地の設置場所であるP社は
事務所移転により、もぬけの殻です。
事務所に入り、通信機器の置かれている棚を見つけ調べます。
???
機器を取り付ける配線に・・・
[ 電話用 ]
[ 警備回線用 ]
[ 無印 ]×2
と、4本の光ケーブルの配線があり
通信用端末が設置しているのは、[ 電話用 ]と
印の付いている配線でした。
他の3箇所は、端末機器の接続はありません。
その会社で使っていたであろう電話機の山の中に
通信端末が1つ転がっていました。
点検・調査を開始し・・・
まず、[ 警備回線用 ]・[ 電話用 ]の配線には
何らかの、光回線信号は来ています。
残りの二か所は、完全に断線の模様です。
信号のきている配線には、識別コード番号が付いていましたので
申告回線との相違を確認。
[ 電話用 ]と書かれていたものは、違うようです。
[ 警備回線用 ]と、書かれていたものが対象のようです。
そうすると・・・
接続されていなければならない機器は・・・?
[ 電話用 ]と書かれている配線に接続されている機器は
登録情報上の機器とは違っています。
一応 N社センターに問い合わせをしたところ
[ 廃止済み ]回線の機器のようです。
では・・・転がっていた機器は・・・?
これは、登録さえ情報はありません。
多分、廃止後 だいぶ時間が経過された放置機器のようです。
では・・・?
肝心の対象機器は?
警備会社もP社も解らないとの事。
でも・・・
だからと言って、新しい別の機器を即付けすることはできません。
[ 紛失案件 ]ですから
賠償責任と設置工事費が発生します。
そうすると・・・
両社とも、請求は困ると。。。
こちらも、レンタル機器ですから
賠償はとらなければなりません。
双方 色々と連絡を取っていたようですが
共に譲らず。
こちらも、待機90分となろうとしています。
埒が明かないので
賠償については、両社で話し合ってもらい
その結果を、N社まで連絡してほしい旨と
本日の点検・派遣費の請求先を指示して欲しい旨を伝えます。
そこでまた・・・双方譲らず。
結局 総てを決めて連絡をしてもらう事。
本日の作業は出来ない事。
次回作業時には、別途費用が発生することを伝えて
依頼現場を後にします。
約三時間・・・こちらとしては、タダ働きです。
とっても、無駄な時間です。
身体は疲れませんが・・・精神が病みます。
あぁー 疲れました。
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