ケルト人のドルイド教の人身供養の儀式を、異教徒が真似して世界的な楽しい文化にしたらどうなるか、
異教徒の日本文化と合わさったらどういうことが起こるか、
現実を注目して見ています。
一昨年は、京王線で灯油を撒いた人がジョーカーの"仮装"をした。(ハロウィンに限ればコスチュームプレイ、コスプレと仮装は分けて考えるべきでは?)
そもそも私が初めてハロウィンを知ったのは、アメリカで日本人留学生が、ハロウィンパーティーに呼ばれて出かけて家を間違えた際に銃で殺害された殺人事件誘発イベントとして知りました。
そして去年の韓国、ソウル梨泰院での159人が亡くなった事故。
もしかしたら、仮装をして街を歩く、人身供養をする宗教の儀式をすることが、あまり縁起のいいものではないのかもしれません。
せっかく世界的な楽しい文化になりそうだったのに、梨泰院に集まりすぎた人や、路上飲酒が許されてしまってる日本で路上飲酒を許した状態で、街を仮装して歩き回る人のせいで中止された。これはルールを破ったわけではありません。
ルールを破る人(京王線に灯油を撒き火をつけようとした服部恭太)も一つの原因だと思いますが、
ルールを守る人が集まりすぎた、ルールを守ってルールで路上飲酒が許されてる日本だから路上飲酒した人も、渋谷で中止になった原因だと私は思います。
人身供養をしていた宗教"ドルイド教"や
離婚して気が立っているところに押しかけた子どもの留学生を射殺したアメリカ人を批判したい訳ではありません。
陰謀論が世界を…とか銃社会が原因だ、みたいな話がしたい訳でもありません。
路上飲酒が許されている日本で、仮装して街を歩き回るイベントを普及させたら…
銃の所持が許されているアメリカ・ルイジアナ州で、仮装してホームパーティで家を訪ねるイベントをやることは…
「路上飲酒許可」と「ハロウィン」
「大規模な人の集まり」と「ハロウィン」
「銃の所持の許可」と「ハロウィン」
「仮装して街の雑踏に紛れて大量殺人したい人」と「ハロウィン」
相性が悪い、負の相互効果を、
実際の事故、事件として実際にニュースで見ているので…
ハロウィンを、本当に世界的な楽しい文化として両立させながら、安全を保証するマナーを提供できるまでには、これまでも160人以上の犠牲があったし、
これからも多くの犠牲がこれからも生まれると思います。
昔の人は
踊る阿呆に見る阿呆、とか
馬鹿は死ななきゃ治らない、とか
ことわざ、格言にかこつけてひどいこと言ってましたが、
死ななきゃ変わらなかったか、とは思います。
韓国での159人の犠牲の元、渋谷のような狭くて人通りが多い街ではハロウィンはやめよう、ということなり、
これには私は賛成してしまいます。
ハロウィンは、今のところは地元の商店街で、知ってる人たちだけの間で、子どもが仮装するだけにしたほうがいい、
1日324万人が電車で通るけれど、路地は実は狭い渋谷でやる事かどうか、
ハロウィン実施に議論は必要だと思います。だから益若つばささんの意見を、持論を出してくれたことはいい事だと思います。その上で…
益若つばささんの意見は一理あると思う。鋭い意見だと思います。一方、
地元の渋谷周辺住民にゴミと落書き被害と圧殺リスクを背負わせるのが、本当に楽しい文化になるのか。
地元に住んでない人にとっては楽しいイベントかもしれませんが……
益若つばさ、“渋谷ハロウィン”厳戒態勢に悲しみつづる「せっかく世界的な楽しい文化になりそうだったのに」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=137&from=diary&id=7618139
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