新宿ピカデリーでギャレス・エドワーズ監督、ジョン・デビッド・ワシントン主演のSFアクション「ザ・クリエイター 創造者」を字幕版で鑑賞してきました。
2075年、ロサンゼルス。核爆発により多数の犠牲が出てしまい、人類は自分たちが開発したAIによる犯行だと断定。お互いの存亡が掛かった対立が激化するなか、ニューアジアでは人類とAIの共存を目指す道を選択。AI憎しが高じたアメリカはニューアジアごと殲滅せんとしていました。
元特殊部隊のジョシュアはニューアジアにおける潜入捜査を進めながら、AIの秘密を知るマヤと恋仲に。ジョシュアは妊娠したマヤとの幸せな生活を送っていましたが、突然のアメリカ軍の襲撃により負傷。マヤを失って悲嘆のなか帰国します。
数年後、人類を滅亡させる兵器を創り出した「クリエイター」を探すミッションに駆り出されたジョシュア。その過程で超進化型AIの幼い少女アルフィーと出会いましたが、ジョシュアはアルフィーを破壊する命令を拒否して裏切り者として生きる道を選択。旅に出たジョシュアとアルフィーを待ち受ける運命は…
◎冒頭の幸せの絶頂から絶望へのジェットコースター感
◎自分たちが正義だと信じて疑わないアメリカ
◎まさか……生きているのか
◎インドネシア・新宿・ネパールの雰囲気作り
◎やっぱりジョンはパパに似てるなと…
◎ロードムービーに転換する中盤の面白さ
◎アジア版AIの作り込み具合
◎シーユーヴァルハラ
◎際立つ渡辺謙さんの存在感
◎空港→宇宙へのスリリングさ
◎クライマックスで脳内に流れるアルマゲドンのテーマ
◎切なく美しい再会
予告編でチェックしていた予想を遥かに越える傑作!!メチャクチャ面白かったです。
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