日本の十倍以上の濃度の処理水を放出している国が何を言おうが説得力ゼロでしょ。
そもそもあっちも政治利用が目的なのでこの声明も想定内の話。
政府と交渉を重ねてきた福島の漁民の方々も「一部を除いては」賛成や同意はしないまでもやむなしと理解はしている。
心配しているのは濃度の問題よりも風評被害の対策の方が大きい。
政府の説明責任を不足という連中は、そもそも聞く気が無いわけで、相手にする必要はない。
政府の誠意は届く人には届いている。
放出を開始して「良かった」わけではない。
そもそも「やむを得なかった」措置であり、今後の検査や風評被害への対策への取り組みはこれからが本番。
「解決」と勘違いしてはいけない。
それが理解できていない当事者が一部に散見されるのが不安。
首相や閣僚は出来る範囲で充分やっていると思う。
むしろ説明責任を政府に丸投げして、責任感の乏しい会見をしている東電経営者が一番不安なんだよだなあ。
■処理水放出、中国「日本は歴史的な責任」と反発 マカオも検査厳格化
(朝日新聞デジタル - 08月23日 19:48)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7535515
ログインしてコメントを確認・投稿する