ソシャゲの銀英伝の広告バナーがブルース・アッシュビーだった。アッシュビーからヤンまでは、世代にして2〜3世代ほど隔てている(※アッシュビーが戦死した第2次ティアマット会戦当時、ビュコックが19歳)。信長の野望のソシャゲだと、サービス開始数ヶ月経たずに伊勢宗瑞もしくは太田道灌を出してくるような感じだろうか。
もっとも、銀英伝本編は帝国に極度に人材が偏っている(※現行のソシャゲがどうバランス取りしているのかは知らないが)ので、同盟にアッシュビーと730年マフィアを追加するくらいで丁度いいのかもしれない。いっそ、さらに遡ってユースフ・トパロウルとリン・パオまで追加しても大丈夫な気がする。
まぁユースフとリン・パオとアッシュビーが一同に顔を揃えようものなら、取っ組み合いのケンカになりそうな気がしてならないが。ヤンも大概アレだけれども、同盟の過去の英雄たちに比べたら人格者。
しかしアッシュビーが伊勢宗瑞や太田道灌なのだとすると、ユースフとリン・パオはどのあたりになるのだろうか。ダゴン会戦からアスターテ会戦までが大体150年。信長の野望がスタートするのは1550〜1555年くらいで、そこから150年さかのぼると足利義満の頃なのだけれども、その頃はいいかげん戦乱も一段落つこうとしている。ややサバを読んで南北朝後期の頃の名将コンビ、懐良親王と菊池武光あたりが妥当なのかもしれない。懐良親王と菊池武光になぞらえるにしては、ユースフとリン・パオは仲が悪すぎるというのは置いておくとして、
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