昨年劇場公開された新海誠作品すずめの戸締まり、興行収入としては君の名はには及ばなかった。
それでもロードムービー的なストーリーや震災の描写など、何だかんだで話題にはなった作品だ。
今回初の展示会が開催される事になったので、来場者の多い休日を避けて平日の夕方に行ってきた。
展示のメインは作画や絵コンテ、美術背景などの設定資料で、思ったより多くの展示物があったね。
まだ公開中の地域もあるので映像はあまり無いかと思ったけど、かなり重要なシーンも流していた。
作中に登場した古文書は美術スタッフがそれっぽく現物を作成していて、確かに本物のようだった。
草太を椅子にしたのは容姿で思いを左右させないためらしいけど、どう見ても一目惚れだったよなあ。
この手の展示会によくある作中の造形物の立体化は思ったほど無かったね、扉くらい欲しかったけど。
ただ本当にひとつひとつの設定が細かいし作画の枚数もかなり多そうで、制作費も相当だったと思う。
やはり君の名はと天気の子の成功が大きかったんだろうね、予算を気にせず自由に作った感じだ。
映像で改めてラストシーンを見られたのは良かったな、ただ撮影スポットが1ヵ所だけだったのは残念。
他の新海作品と同じく近いうちに地上波放送もするだろうし、その時にもう一度じっくり見直そうかな。
あちこちに点在している作品の舞台を探訪するかはまだ未定、冒頭の坂があれば行ったんだけどなあ。

今日のアニメ感想
浜名湖のアニメ看板がガヴリールドロップアウトからこれに変わった時、不安しかなかった。
http://yaraon-blog.com/archives/240777
ゆるキャンの看板は残ってるけどこの作品のはそのうち無くなりそう…面白くないんだよなあ。

ゾン100〜ゾンビになるまでにしたい100のこと〜 第4話
アキラが異常に前向きなので人の生き死にに鈍感になってるのかと思ったけど、そうでもなかったな。
さすがに知り合って親切にしてくれた子が目の前でゾンビになるのはきつい、展開自体は王道だけど。
あんな状況でエロい事してテレビも持ってくるケンチョも大したものだ、CAは3人ともいいキャラだった。

無職転生 II 〜異世界行ったら本気だす〜 第4話
サラたちと別れてからあっという間に2年も経ったんだな、その間面倒を見てくれたゾルはいいアニキだ。
とりあえずゼニスの居場所は分かったのでひと安心か、ここから本筋の魔法大学編に入っていくんだな。
しかし迎えに来たエリナリーゼは見事なビッチだな、EDでもエロさは変わらないルーデウスにはきついか。

青のオーケストラ 第17話
自分の過去について皆に語った青野、それに対して佐伯が自分も話さなければと考えたのは分かる。
ただその内容が思った以上に深刻な話だったな、まさか裏切った父親の浮気相手の息子だったとは。
佐伯は悪くないけど当たってしまうのも仕方ない、しかしあんな父親でもヴァイオリンは一流なんだよな。

その他のアニメ最新話評価
△Lv1魔王とワンルーム勇者 第5話
△政宗くんのリベンジR 第5話
△好きな子がめがねを忘れた 第5話
△Helck 第4話
△死神坊ちゃんと黒メイド 第16話
△もののがたり 第17話
△おかしな転生 第5話
△SYNDUALITY Noir 第4話
×幻日のヨハネ -SUNSHINE in the MIRROR- 第5話
×英雄教室 第4話

総評
LV1ルームは魔王がおかんから彼女になってきた、正宗は愛姫が真実を知ってどう思ったのだろうか。
好きめがはあの状況でも友チョコレベルなんだな、ヘルクは突然異世界へ飛ばされたが戻れるのかな。
死神メイドはカフが態度に表さない理由が気になる、もののがたりは兵馬にパワーアップ要素が出来た。

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