■木原副長官、文春報道で刑事告訴=立民質問状に回答
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7510207
木原にしてみれば悪魔の証明になるし、文春だって確たる物証があるわけではないので、白黒つかないまま「ますます疑惑は深まった」で終わりだろうと。
次の衆院選で木原は当選できるだろうか。東京20区での木原の得票は50ポイント前後だった。55〜60ポイントあったのが、過去に疑惑を蒸し返されて49ポイントまで低下して落選した神奈川13区の甘利明の事例を考えれば、普通に危ないように思える。
もっとも甘利の場合は、共産党が立候補を取り下げた上で、立憲民主党の中でも保守色の強い太栄志に一本化して、両翼から広く支持を集めることに成功した というのが大きかった。木原の東京20区で同じことが出来るだろうか。
20区は共産党の宮本徹が25〜28ポイントで2期連続で比例復活当選していて、共産党としては次も当然狙いたいところ。しかし、共産党は良くも悪くも票が固定しているので、宮本では木原を落選にまで追い込めるとは思えない。落選させるというのであれば、神奈川13区のように、宮本を下げて、他党(立民以外ないだろうが)から太のような両翼に広い候補に一本化するしかない。共産党に議席を1つ捨てる覚悟があるのかと。
共産党にドロ被ってもらって両翼に広い統一候補を出したとしても、うっかり維新が候補を出してきたりすると、浮動票がバラけて、結局組織力の強い自民(=木原)が勝ってしまう可能性があるわけで、なんというか難しいよなと思う。
ログインしてコメントを確認・投稿する