mixiユーザー(id:16600073)

2023年07月24日10:55

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古沢信長 の雑感

『どうする家康』『レジェバタ』古沢良太脚本の魅力とは? キャラの強さや逆転劇…初大河で新境地も
https://news.yahoo.co.jp/articles/917d049e188da50cbaf203ab34909a9292e5a862
>『どうする家康』の脚本を書いている古沢良太氏
>織田信長が主役の映画『レジェンド&バタフライ』の脚本も手掛けている。

「レジェンド&バタフライ」あらすじ(聞きかじり)

・信長と帰蝶は政略結婚だったが、深く愛し合うようになった。
・帰蝶は賢い女性で、桶狭間で勝ったのも帰蝶のおかげ。

・天下統一の過程で信長は覇王化し、帰蝶とも決別した
・天下統一目前で人間性を取り戻した信長は、良心の呵責に苦しむようになった。
・帰蝶が余命幾ばくもないと知った信長は、帰蝶と穏やかに暮らすことを望むようになった。

・信長を覇王として崇拝していた光秀は、穏やかになった信長に我慢ならず本能寺。
・帰蝶との暮らしを夢見ながら信長死亡。同じ頃に帰蝶も病死。

確かに「どうする」に通じるものがあるなと。

「どうする家康」は名作か、それとも迷作か 2つの価値観が頻繁に入れ替わる最大の難点
https://news.yahoo.co.jp/articles/bd2e0c6f789b7f282da9767044939ebf60a97ca6?page=2
>現代と戦国時代の価値観が入れ替わる

敵を殺しているに過ぎない信長が、良心の呵責に苦しんでるあたりが、ひどく現代的な解釈だと思う。

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