角田裕毅 17番グリッドから1周目で11番手まで押し上げるも、失速し15位…チーム幹部が奏功13位リカルドとの異なる戦略理由を説明
https://news.yahoo.co.jp/articles/4592347507a124aad0af6146d869fecbe964caa4?page=1
・チームが戦略を分けた上で、悪手の方を角田に割り振る。
・ただでさえ悪手であったのに、その上さらに判断ミスを繰り返す。
・作戦だけでなく、ピット作業でも派手にミスをする
角田の順位の方が下になったのだけれども、列挙したとおりほぼチームのやらかしなので、優劣ついたかというと、なんともいい難いところ。やらかしというのであれば、1周目で多重クラッシュの一因になったリカルドの方がよほどアレだったと思う。
片方のドライバーにばかりミスとトラブルが集中は、F1あるあるネタ。リカルドがレッドブルを出ていったのも、フェルスタッペンと組んだときに、リカルドにばかりミスとトラブルが集中したためだった。
この手のことが起きると「チーム内の主導権争いや上層部の贔屓が原因である」という陰謀論は必ず言われるのだけれども、それに加担したことがあると暴露した人間は、今まで聞いたことがない。不特定多数の関わる陰謀は、完全に隠蔽しきれる可能性は極めて薄いはずで、さてどうなんだろうかと。
陰謀かどうかはさておいて、ミスとトラブルの集中は 一旦始まると長期に渡って続く印象。角田は辛い残りシーズンになりそうだなと。
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