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2023年07月19日07:15

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女性銭湯絵師騒動の判決 の雑感

"盗作騒動"の元銭湯絵師・勝海麻衣さんがデマに苦しんだ日々
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=149&from=diary&id=7492780

・勝海麻衣は初の女銭湯絵師としてメディアで売り出されていた
・しかし、企業イベントで披露した作品が、別のクリエイターの作品のパクリであることが発覚
・これをきっかけに過去の言行が検証され、銭湯絵師になる前の作品や日常のツイートでも、他人のパクリを繰り返していたことが発覚→炎上

・この炎上騒動に、銭湯アイドルかつ漫画家を名乗る湯島ちょこが参戦。
・いわく「自分の方が先に銭湯絵師に弟子入りしていた」「企業や愛好家団体をバックに付ける勝海が、横入りする形で弟子入り」「勝海が初の女銭湯絵師を名乗らせるために、師匠や関係者が口裏を合わせて、湯島が弟子であった事実を抹消した」

・師匠は湯島が弟子であったことはないと主張。一方で「上手く導くことが出来なかった」として、勝海との師弟関係も解消。騒動は次第にフェードアウトしていった
・なおメディアは勝海を初の女銭湯絵師としていたが、実際には勝海よりも前から活動している女性絵師がいた。

・湯島が絵師の弟子入りをしていたというのは、湯島のウソもしくは思い込み。
・勝海による乗っ取りの経緯も事実無根で、それを匿名で流布したのは名誉毀損にあたる。
・湯島は刑事と民事の二つで敗れた

みたいな流れ。

まぁ修業を経て数年前から活動していた女性絵師も黙殺した上で、ろくに実績もなければ修行も積んでいない テレビ映りの良いだけの若い女性を「初の女銭湯絵師」として連日メディアでプッシュ。勝海がいわゆる「電通案件」だったのは明らかだった。最近だと鳥羽シェフあたりも案件感ある。

湯島の主張も今にしても思えば大概怪しかったのだけれども、それが一定の信憑性をもって流布したのは、「電通案件ならどんな汚い真似をしてもおかしくはない」というイメージがあったからだし、実際に別の女性絵師を黙殺していたという事実があったからだろうなと。

今回の判決に関して、湯島のSNSは完全に黙殺。何事もなかったかのようにセクシー自撮りと、自身が出演した映画「温泉シャーク」の宣伝を投稿していた。

ちなみに温泉シャークは、温泉にサメが湧いて人を襲う話らしい。まぁとうもろこし畑や宇宙で襲われるよりは、不条理さはないなと。
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