午前中、ハハオヤが大きな声で罵るのが聞こえた。
「ち〇こついているのに気持ち悪い!取ってからさわげ!」と。
きっと、トランスジェンダーの方のトイレ問題の訴訟のニュースだったんだろう。
本当に、この女大嫌いと思った。
例えば、私がレイプされたとするだろう。
この女はきっと「お前が悪い」と私を罵ることだろう。
そして「汚らしい」って。
絶対言う人。
「可哀そうに」とは絶対言わない。
昔。斉藤学氏の本でそういう母親がいることを知り、ハハオヤがそういう人間だと思った次第。
そして。
たまたま19時ころにヤフーのニュース開いて。
りゅうちぇるが死んじゃったことを知る。
え?なんで?と思った。だって、自分が自分らしく生きていくって、女子として生きている姿を、メディアで見ていたから。
私が非難していたのは、どうして自分の性自認を知っておきながら、結婚し子を生したということが非道と思ったこと。
多分、世の中の文句言っている人もぺこや息子ちゃんの存在に対して、感じていたのだと思う。
それでも、彼らが彼ら自身の在り方を以て生きていくことを公表したのに。
どうしてかな?
残された家族のことは考えなかったのかな?
悲しすぎるよ。。。
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