という訳ではない。
当初、和歌山に行く予定が諸々の事情で突発的に行くことになった野沢温泉。
ほぼ新潟よりの長野県までの距離は300キロチョイ。
夜に出て着いたのは朝の5時。
野沢温泉には13の外湯があって朝5時から入れる。
しかも全て「寸志」と来たもんでお財布に優しい温泉街♪
しかも駐車場は無料と来たもんだ。
駐車場に止めて早速第一湯
う〜ん熱いっ!
徹夜で運転した体に喝を入れてくれる温度(笑)
温泉街は早朝のせいかとても人が少なく独り占めの温湯。
二湯目は硫黄の香りが外まで漂うんだけどお湯自体はそれほど硫黄臭もなく温度以外は入りやすい。
連続して熱い湯だったのと地図が大雑把なので地元の人に道を聞きながら温泉の温度を聞いたら三湯目はそんなに熱くないよ〜との言葉で入る。
熱くないの基準がワカラナイ(笑)
同じくらい熱いぞ。
でも肌がツルツルになる。
そして四湯目。
ここは他に3人入ってて初めて会話を楽しめた。
めっちゃ入りやすい温度だと思ったら先客が水で温度下げていたらしく「ここはどの湯も熱いよね〜」と話が盛り上がる。
ここの地元の人達はとてもフレンドリーで歩いていても住人があいさつしてくれたり道を聞いても笑顔で教えてくれる。
温泉は熱いが人は温かい♪
熱い熱いと思っていたが本当に熱いといわれてる有名な湯で本当の熱さを知る。
ここは本当に熱かった。
どれくらい熱いかというと湯船からあふれるお湯が床に流れてるんだけどその湯が足につくだけで熱い。
それまでは何とか入れたけど初めて加水して温度下げた。
さすがに十三湯制覇は難しかったので
温泉街を歩き
足湯だけはぬるかった(笑)
何よりよかったのは愛知と比べ長野はカラッとしてて風が気持ちいい♪
日陰にいるとホント気持ちいい。
もう長野に住みたい(笑)
温泉を堪能した後は道の駅と長野ご当地スーパーツルヤでお買い物し帰宅。
往復約700キロをオール下道&徹夜で走る。
良い子は真似しないように。
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