福原愛さん、青森大で初講義 五輪出場経験振り返る
https://news.yahoo.co.jp/articles/9d00b557d8676e8ab4b83a87f7520a819715fedd
卓球界のアイドル的存在だった福原だったが、引退後の不倫騒動とその後の立ち回りがひどかったため、日本国内ので評判はすっかり低下した。
青森山田は福原の母校。遠征の多い福原に様々な便宜を図って活動をサポートしていたので、大学も系列である青森大に進学するものだと期待していたが、福原はアッサリと裏切って東京の私大に進学(※結局中退した)してしまい、関係が切れてしまっていた。
タレントとして干されつつあった福原を見た山田は、福原を青森大の客員准教授として招聘。福原の第二の人生が始まった…と思ったら、福原は大学にろくに姿を現さず、学期が始まる直前になって講義予定が白紙なる というのを繰り返して数年。今年になって、とうとう福原が講義を行った という話。
>「じょっぱり経済学」(全15回)の一環で、福原さんは第8回の講義を担当
地元企業の社長や著名人を呼んで講演させて、そのレポートを提出させる みたいな講義。客員とはいえ准教授として在籍しているのに、ゲストと同じ分量の仕事というのはどうなんだろうかと。まぁこの講義と前後して、青森山田が行っているスポーツ教室にも参加しているみたいなので、仕事してないということはないのだろうけれど。
福原愛さん「嫌いになるまで続けて」 2大会連続メダル獲得を語る
https://news.yahoo.co.jp/articles/1a58d17f6384ca4d10d5bc213d4a545b50fd9746
講義の中で語ったこと。夫婦生活を続けられなかったのは、旦那とその家族が嫌いになってしまったからなのだろうかなと。
「じょっぱり」。「強情っぱり」を語源とする方言で、津軽地方の人間の性情を象徴する言葉として使われる。ポジティブなニュアンスをもたせようとする向きもあるし、全国的にはそんなふうに伝わっている感もあるのだけれども、現地民的には「頑固で短気」というネガティブなニュアンスのほうが強いわけで、じょっぱり経済学とか言われても不安しかない。
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