本日は、山鉾連合会主宰。
各山鉾保存會有志による円山公園にある収蔵庫「山鉾館」の定期清掃。
10時前に、山鉾館周辺に集合。
我が蟷螂山保存會からも、有志一同が参加。
今回は山鉾館の裏。
汁氏もしっかりと働く。
作業着は自前。
何故かハイヒールの踵の部分だけが落ちていた。
「何でこんなもんが?」「何か事件でも??」
「山鉾館殺人事件

」
そして瓦も一枚、落ちていた。
「こんなもんもし頭に当たったら死ぬで」「普段は施錠していて入れへん場所やしなあ」
「山鉾館殺人事件

」
等と馬鹿な事ばかり話ながら、作業は進む。
11時に作業終了。
山鉾館の中を確認。
そして、山鉾館を閉める時に浅島さんが
「じゃ、汁さんお疲れ様」
と、私がまだ中にいる時に閉めようとする
私も
「お疲れ様でした」
「次開けるの、7月1日やで」
「その頃には汁さん完全に死んでますな」
「山鉾館殺人事件

」
ええ年したオッサン連中が、馬鹿な事しか言ってない。
これが蟷螂山クオリティ。
私と同じくチャリで来ていたガリクさんと円山公園を出るまでご一緒して、ツーリング。
知恩院の山門前を抜けて三条通りへ。
蹴上から東山を越える。
蹴上の辺りは観光客で物凄い事になっていた。
東山を越えて山科に入る。
かなり道は混んでいるが、チャリだから関係ない。
駅近くの山科京極商店街で「山科バルフェスタvol.12」と云うイベントをやっていた。
屋台のテントが連なり酒と料理と音楽。
楽しそうだ。
山科を過ぎ国道1号線に入る。
車は渋滞していた。
追分-大谷にある一里町踏切で撮り鉄をする。
そして大谷駅でも撮り鉄。
大谷駅前にある逢坂山の鰻の老舗「大谷茶屋」そして日本一のうなぎ「かねよ」から鰻を焼く香ばしい香りが漂う。
時分だし、思わず「きんし丼」など食べたくなるが。
もし、私一人で老舗の鰻を食べた事を知れたら、まなにゃーデックスさんの怒りが爆発するだろう。
更に、チャリで来ているから酒が呑めない。
チャリでも飲酒運転になってしまう。
そして、財布の中には「かねよ」で食事を出来る程の金は入ってなかった。
逢坂山を越えて、上栄町-びわ湖浜大津にある上栄町4号踏切で撮り鉄。
浜大津まで来ると、ミシガンが出航する所だった。
ミシガンはクルーズ船で、船内で食事も出来る。
色々とプランがあるが、まなにゃーデックスさんはディナーコースだろう。
と思いながら帰宅後にまなにゃーデックスさんに話してみたら、「前に行った、ぐるっとびわ湖 島めぐりにまた行きたい」と云う。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1931790427&owner_id=5677348
私もミシガン・クルーズよりも「ぐるっとびわ湖 島めぐり」の方が良い。
湖岸道路を走り、ドイツ料理のレストラン「ヴュルツブルク」まで来た。
こう云うスタイルでお食事会をやってみたい。
ここから近江大橋を渡り草津市に入る。
草津の市内に入らず近江國一之宮建部大社へ。
建部大社に参拝するのも2019年11月以来。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1973538472&owner_id=5677348
本殿の裏に、さざれ石が鎮座している。
https://twitter.com/sylvian3/status/1664870003802533888?t=CZwj2E96_UhZEsTlTCZVhQ&s=19
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=pfbid0816WUVNkUVqgKHyDq5B89hCCjPAAfA9aQ7HAJV6ShLDiYXA9kaTpscLHafUB6ieXl&id=100005745518560
境内には、頼朝公の出世水と云うものがある。
これは、平治の乱の後、伊豆に流される源頼朝が建部大社に立ち寄り、源氏の再興を祈願し、大願成就した事による。
ただ、その後源氏は頼朝の息子の代で滅亡しているのだが。
建部大社の後、唐橋前で撮り鉄。
松喜屋では「徳川家康天下統一御膳」と云うメニューがある。
ちょっと食べてみたい。
石山から東レの工場を抜けて国道1号に入る。
上栄町-大谷にある念仏寺踏切で撮り鉄。
逢坂山を越えて山科に入る。
帰りは渋谷街道を経由し、東山を越える。
物凄い向かい風に、心が折れそうになる。
何せ東山を越えて馬町までの下りの急坂が、向かい風でスピードが出ないレベル。
ライフで買い物をして、何とか18時前に帰宅。
夜は、まなにゃーデックスさんのリクエストで洋食。
冷凍庫に、宮古は浄土ヶ浜パークホテルで買ったスモークサーモンがあるので魚料理に。
肉料理は、前にBUCK-TICKスタンプラリーの時に高崎で購入した上州麦豚・王様のハンバーグ。
ワインはドイッチュラント。
フレイ・ピノ・ブラン2021年。
噂に違わぬ素晴らしいハンバーグであった。
モリタ屋のハンバーグと同等か、それ以上のレベル。
思わず赤を開けてしまった。
フランスの赤、ボーイレージュ・ボルドー2017年。
飲み過ぎて爆睡。
夜中に目が醒めた。
再び二度寝する。
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