私は子どもたちが好きです、
犯罪性のある「好き」ではないので誤解されませんように。
まったく初めて会うお母さんに抱っこされた赤ちゃんが
私の顔を見てるので、お母さんが「この子笑ってる」って言われました。
夕方に回転寿司(回らないけど)の隣の知らない子どもと目が合い笑っていました。
わが子が保育園に通園していない時期に
市の幼児遊具のある室内施設に行くと
なぜか知らない子が必ず寄ってきて私を触るのです。
大人のように「トラップを仕掛ける」とか「金銭目的」なんて企みはないので
子どもは好きな人、遊んでくれる人を本能で選別できるのかもしれません。
「社会福祉士」としていろんな療法も学びましたが
その中で好きなのは「音楽療法」で
特に幼児向けの音楽療法は一緒に歌っていると涙があふれるほど感激します。
ちなみに高齢者施設では「青い山脈」を歌ったら大ウケでした。
NHKの「おかあさんといっしょ」で流れていた
ゴロゴロンタタ
ゴロンタ タがつく田んぼの中で
転んで滑って泥だらけ♪
の歌詞が思い出に残っていて誰が歌ってたか疑問でした。
先日、鬼籍に入られた水木一郎さんのCD-boxに「ゴロンタ音頭」が収録されていて
そこから、水木一郎さんも歌ってた、歌のお兄さんだったんだと
聴きながら記憶が蘇ったことに感動していました。
大人のドロドロした「キツネとタヌキの化かし合い」みたいなのがなく
純粋に生きることを楽しめた時代が懐かしく大切に思えました。
私の児童音楽に対する思考が、子どもたちと周波数が合うのかもしれません。
なので山野さと子さんを代表する児童音楽の歌える人って大好きです。
〜それでいいのさ それでいいのさ それでいいのさ
元気がいいのさ それではあした♪
『ゴロンタ劇場』1976年 「ゴロンタ音頭」より引用
歌:水木一郎、斎藤伸子、NHK東京放送児童合唱団、ゴロンタ/大塚周夫
ログインしてコメントを確認・投稿する