岸田首相襲撃犯の木村隆二容疑者が宇都宮健児氏への弁護依頼を希望
https://hosyusokuhou.jp/archives/48945225.html
容疑者が逮捕直後に弁護人として指名したのが、宇都宮健児だったという話。もっとも、事件当日は宇都宮の事務所が休みの日であったため連絡がつかず、その間に別の弁護士がついたということらしい。
容疑者が宇都宮を指名した理由。最初にすっぱ抜いた文春はなぜか書いていないのだけれども、宇都宮は数年前に供託金違憲訴訟の弁護団団長を務めていて、おそらくそれが関係しているのだろうと。
実際「供託金 違憲」で検索すると上位ヒットするのは、宇都宮が率いた供託金違憲訴訟弁護団。ニュース検索をかけても、今回の事件の次にヒットするのが、22年7月に毎日新聞で宇都宮が供託金訴訟について語った記事。容疑者も本人訴訟の際に、ネットで必死になって理論武装しようとしたはずで、そこで宇都宮について知ったというのは自然な話。
なので、宇都宮の名前を出したからと言って、左翼思想の影響を疑うというのは、やや飛躍だろうと。
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