mixiユーザー(id:6356567)

2023年04月10日11:11

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調べろ!ロシアの一味なら体のどこかにZの入れ墨があるはずだ。

だ、ダビデの星。ユダヤの象徴…
イスラエルとは神と戦う人の意味、イスラエル現れるところ、乱あり。
不吉な……

https://www.hispantv.com/noticias/politica/563498/iran-azerbaiyan-complots-israel

令和は本当に戦争の年号になりそう。
ダークマッチのナゴルノカラバフ紛争。
両国共にあいつがやった!と言い合い始まったこの戦い。
しっかりした情報統制でどっちが勝ってるのか、何ならアルメニアは組織的後退をして反撃するのか?と思いきや、https://twitter.com/AzEmbJapan/status/1314139902397706241?s=20アルメニアはアゼリーの都市部にスカッドを打ち込んだりしたやらかしhttps://twitter.com/AzEmbJapan/status/1315189457683771394?s=20もあってか、全然浮いた話がなく、終わってみればアゼリー軍がアルメニア軍を見事な包囲をしてそのまま終戦と相成った。
イスラエルは同じ流浪の民のアルメニアを助けるのかと思いきや、ガッツリとアゼリー寄りでした。
世界を支配する無敵のアルメニアロビーとやらはフリーメイソンの前には無力だった。
イスラエルやトルコ製の最新ドローン兵器から、安いシリア人傭兵と言うローテクを交えての見事な電撃戦でもってアゼルバイジャンは勝利を収めたのであった。
いや、本当に感動した、今のご時世でこんな理想的な勝ち方出来るものなのかと。

面白いのはイスラエルの行動である。
海外でのロビー活動では、アルメニアとイスラエルの強さは有名だけども、やはり利益が克ち合ってしまうのだろうか。
また、アゼルバイジャンはユダヤ難民を助けた歴史がある。
そこはしかし商売、アルメニアとアゼリー両国に武器を卸すのかと思いきや、しっかりとガッツリとアゼリーに供与したのであった。
幕末で長州(トルコ)は最初から敵だからまだ解るが、薩摩(イスラエル)は途中までは幕府の味方だったくせに許せん!と言う感じがしないでもない。

アルメニア首相ニコル・パシニャンは「傭兵へ武器を売りつけている国から人道支援とはなんということか。傭兵はその武器で平穏に暮らしている人たちを襲撃しているではないか。イスラエルは、そのような行動を容認するつもりならば、その支援を傭兵やテロリストに提供したらどうか」

「イスラエルからアゼルバイジャンへの支援は、イスラエルがトルコ統領エルドアンと同じ立ち位置に立ったということを意味している。このことは、しかし、イスラエルとトルコ間の緊張した関係を考慮すると、いささか不自然な感じがする」と。そして、次のように結論づけている。「イスラエルは、ナゴルノ・カラバフでトルコと同じようにアルメニア人に対する大虐殺を扇動し、支援してきた。しかし、遅かれ早かれトルコは『帝国主義的な野望』をイスラエルに向けることになるだろう」と。

このアルメニア首相の抗議、実の所、イスラエルは1915年のアルメニア人ジェノサイドを認めてないのである。
明らかに正義よりも地政学を優先させている。
https://www.tehrantimes.com/news/483407/Iranian-lawmakers-condemn-Azerbaijan-move-to-open-embassy-in
イスラム国家アゼルバイジャンはユダヤ国家イスラエルに大使館を開設するまでに関係が良好に。
イランは「アゼルバイジャン共和国の政治家のこの行動は、彼らに対して多くの否定的な政治的結果をもたらすでしょう。これから、世界のイスラム教徒は、抑圧されたパレスチナ人に対する殺害と犯罪におけるシオニスト政権の共犯者と見なすでしょう。」
「この動きは、イスラム世界の抑圧された国、親愛なるパレスチナに対する行動と見なされ、彼らの不可侵の権利を侵害する原因となります。したがって、私たちはアラブとイスラムの政府とイスラム世界、特にイスラム協力機構とイスラム間評議会の事務局、そして世界の自由を愛する代表者にそれを非難するよう要請します。」
と、抗議。
イスラエルがUAEに大使館設置、UAEも設置を閣議決定するご時世でコレである。
このイスラム世界とやらがパレスチナ危機にどう対応し、どうなったのかはもうお察しである。
イエメンの内戦だってどうしようもないだろう。
イスラエルもアラブも、正義より地政学、国益を優先させるのは当たり前。
(そんな奴らが虐殺カード持ち出して相手を黙らせるのは本当に腹が立つ)
パレスチナ人から土地を奪って建国したイスラエルが、ナゴルノカラバフを奪われたアゼリーの為にイスラエルはトルコに取って代わり、ワシントンでロビー活動を行い、武器を供与し、アゼリー人はナゴルノカラバフに帰還する事がようやく出来たのだった。

本当ならここで終わらせるつもりだったのだろうが…アゼルバイジャンとイランの関係悪化が凄まじい、もう明日にも戦争するって勢いで。
これに大喜びしてるのは、イスラエルだろうなと。
だが、イランの人権侵害にChinaとの接近と全くもって相変らずイランには同情出来ない。
こんなダメイスラム共和国なんぞ滅ぼしてしまえと言う気持ちにもなるが(第一イスラムで共和国ってどういう事何だろうか)、さすがに軍事力14位の相手と戦うには分が悪すぎるような感じもする。
そこでやっぱりもう一回アルメニアをしっかり叩いて、イスラエルもシリアを叩いて、トルコとの連携を強化した上で、イスラエル・トルコ・アゼリーの三国でイラン攻撃になるんだろうか。
ただ解るのは、「イスラエルとの関係を形成することはアゼルバイジャンに利益をもたらす」ので、イラン攻撃の際にはアゼリー寄りで応援したいし、イランはイスラム共和国はもう辞めて、対米関係の回復に努力しないと終わるぞと言いたい。https://www.hispantv.com/noticias/politica/563163/azerbaiyan-israel-relaciones

ユダヤ教の終末論においては、メシアの概念は、ダビデの子孫から生まれ、イスラエルを再建してダビデの王国を回復し、世界に平和をもたらす存在とされている。
だとしたら今、イスラエルを自称する国家は何なのだろうか。
この自称イスラエルは神と(共に)戦う人ではなく、神とも戦う人にも思えてならない。
アルメニアはイスラエルにはアゼリー程の抗議も出来ないし、イランはシオニスト政権をぶっ潰すとは口だけ、誰も虐殺と言う最強の盾にはケチを付けられず、イスラエルが行う民族浄化を誰も止められない、まさにイスラエルは世紀初覇者。
イスラエル現れるところ、乱あり。
世界が乱れる時、イスラエル現れるのか。

イランくんと仲良くする空気の読めないキリスト教国のアルメニアくん。
https://twitter.com/AbdulayevSabir/status/1645217325757390848?s=20

ここまでやってエレバンまで進軍しなかったのは、英断か妥協か判断が解れる。
個人的にはエレバンまで行って欲しかったのだが!
https://twitter.com/masa_0083/status/1325975926073556993?s=20

アゼルバイジャンのアルメニアに対する目を見張るような勝利を確実にする上で決定的な役割を果たしたにもかかわらず、イスラエルによるアゼルバイジャンへの武器売却については、アメリカ議会上院にいる忠実なアルメニア支持者たちによって都合よく無視されてきたようです。
https://spioenkopjp.blogspot.com/2023/04/blog-post.html

アゼルバイジャンの領土保全内での#Armenia - #Azerbaijanナゴルノ・カラバフ紛争の解決に対する彼らの確固たる立場と支援、および国境に沿ったアルメニアの挑発に関する
@MFA_Ukraine
による最近の声明について、友好的な#Ukraineに感謝します。 2 つの州。
https://twitter.com/AzerbaijanMFA/status/1283038980376797184?s=20

結局武力行使でしか解決できないのが悲しい。
https://twitter.com/AzEmbJapan/status/1312718499672809472?s=20
https://twitter.com/AzEmbJapan/status/1312718885720780800?s=20
https://twitter.com/NasimiAghayev/status/1313010484820414464?s=20
https://twitter.com/AzEmbJapan/status/1315213321843351553?s=20
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