報道によるとクレディスイスの投資部門は縮小(要は首か損きり)
をするようだけど、仕組債で日本の銀行が影響を受ける可能性もある
だれもいわない(複雑すぎてわからない)から
どれだけの影響があるか不明。
報道通りなら無傷では済まないと思われる
農林中金は保有するCLOの規模を巡って2019年に縮小したが、
昨年遅くに米市場に復帰した。
関係者によれば、新発CLOの販売ではクレディ・スイスがアレンジを行う。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-06-29/RE8Y0FT0G1KY01
UBSがCSを買収後、投資部門を解体、
容赦なく損きりをして反対決済をしていくと
どこかで劣後債かCLOがマイナス損となり
保有しているファンドなどの評価損になる
その評価損次第で、取り付け騒ぎが起こると銀行がつぶれる
日本の大手銀行でキャッシュが十分にあればよいが
マイナス金利で体力がないので
地方銀行や信用金庫は持たない可能性がある。
預金はある程度動かしておいたほうが良いかもしれない。
投信、NISA、株式、為替はもちろん
CDS、仕組債、株式や為替のオプション(インバース、REIT等カタカナ投資)
はダイナマイト級に危険なので触らない
金は上記の取り付け騒ぎで起きた出金マネーが流入するので上がる
しかしもう高いので、おそらく中銀のシステム外のビットコインにも流れ込む
だからビットコインなど暗号通貨も上がるが、暗号通貨はいつ暴落するかわからない
目下一番良いのが円高を待って短期で米ドルMMFか
ポンドまたはユーロ建て債券の投信を買う(NISAで買えるから)
いずれにせよよくよく為替水準を見て買わないといけないから
今すぐはおすすめしない。
他の投信はすべてダメ。劣後債の水準が不明だから。
劣後債の落ち着きが見えるようなら手数料次第で買っても良い
しかし金融は先日の日記で書いたように不安定だから持っていないほうがいい
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1984634122&owner_id=32017195
■UBS、クレディ・スイス買収で合意 金融市場の混乱拡大を防ぐため
(朝日新聞デジタル - 03月20日 06:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7343126
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