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2023年02月28日22:33

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アゼルバイジャン人と会う

韓国在住時に一緒に仕事していた人が訪日した。
2016年、買収によって会社の旧経営陣が一掃されたのを契機に独立し、自身の会社を経営している人だ。
東京国際フォーラムで"City-Tech"なるフォーラムに参加するために来たという。
https://www.t-i-forum.co.jp/visitors/event/detail.html?id=20230227_0117

俺はアキバの事務所に出社し業務終了後、宿泊している銀座のホテルに向かう。
ロビーで待っているとエレベーターから出てくる。久々だ。
以前に比べて結構痩せている。
聞くと、糖尿で痩せたという。俺より数歳若いんだけどな。
糖尿で痩せるのはちょっとやばい系だ。

会社の従業員を二人連れてきていてという。
次々降りていて挨拶を交わす。
一人は明らかに外人。白人系。俺には何処の人か分からない。
名前はロシ△※とかいう。き、聞き取れない。
ロシアの人?
違うという。韓国人だという、、、。
え?そんな風には見えないけど?帰化した人?
遠い祖先が外国人?たまたま?
いや待て、そもそも言葉が外国人っぽいぞ。
様々な思考が俺の頭を巡る。
タネがあかされアゼルバイジャン人だという、、、。
初対面でいきなり冗談かよ。かましてくれるぜ。

いやスマン。アゼルバイジャンってどこだっけ?旧ソ連のどっか?
いやー本当申し訳ないね。
名前はなんとなく聞いたことあるけど、よくわからない。
知らないとか失礼だなと思う。とりあえずやり過ごした。
っていうかアゼルバイジャンの人なんて初めて会うと思う。

一緒に、夕飯に行く。
目的の寿司屋激混みで空いているカキ料理店に入る。
皆気さくだ。初めて会う人だという雰囲気は全くない。
周りの人は昔から仲のいい仲間に見えたであろう。
色々話したけど、人がいないとかいうのは何処でも同じ。面白い。
いや人はいるんだけど任せるに値する人がいない。
アゼルバイジャンの人の韓国語が結構うまい。
聞くとアゼルバイジャンはトルコの近くで言葉もトルコ語に近いという。
トルコ語は日本語に近いっているもんな。いや韓国語に近いというべきか、、。
食べ終わると、皆、ドンキホーテに行くという。
え?とりあえず、俺もついていく。

ドン・キホーテに付くと各自バラバラに買い物をする。
俺はもちろん直の知り合いに付きそう。
薬系の何かをたくさん買う。奥さんに指定されてきたらしい。
ドン・キホーテ銀座本館。ここすごい。外国人だらけ。
明らかに日本人の方が少ない。韓国語もかなりの頻度で聞こえてくる。
ブツが見当たらない知り合いは店員に英語で聞く。
店員はなまりの強い英語で説明する。
よくわからんので俺が日本語で聞く。中国人の日本語だ。
韓国人が英語で聞いて中国人が英語や日本語で答える。
外国人が多いのかポップも外国語が目立つ。
いったいここは何処なんだ?ほんとに日本ですか?
韓国人が定番で買っていく薬が多いようだ。
TAX FREEのレジに大行列が出来ている。
外国人は消費税が免税されるからな。
待ちながらも色々話す。

この人はすごい。
よくいる経営者は会社の利益のことを考えているけど、
この人は人類の未来を考えている。その目標は大きく遠い。
達成するには、そこまでの小さい目標を少しづつ達成していく必要がある。
そのための細かな施策も考えている。実績も出している。
しかし、本人も年をとり健康に不安を抱え、大きく遠い目標に不安も抱えつつも向かっている。
あと、5年か10年か自分がダメでも会社が目標を達成できるかもしれない。そいう考え方。
右手になる人や後継者も必要だろう。
優秀な人いなかればグローバルの領域で人も集めてくる。
現にアゼルバイジャン人もいる。全てがちゃんと繋がっている。
宿に戻りながらもずっと話していた。面白かった。
家に帰ったときには午前様になっていた。

っていうか、こんなすごい人がなんで俺みたいな庶民と戯れてくれるんだろう、、、。

https://www.gractor.com/


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