今日は録画しておいた映画「ニッポン無責任野郎」を観ました。
植木等扮する主人公、源等が口八丁で明音楽器に入社しノリと勢いでやっていき、一旦は会社をクビにされるも……とか書かなくても大体分かるよね。
1作目の「ニッポン無責任時代」に続く2作目ですが、これ以降の日本一シリーズでは主人公の過去や成り立ちが出てくるのに、「ニッポン……」では何の説明もなく主人公が現れます。
ある日突然現れて、周囲の人々を巻き込みながら幸せをぶちまける(無責任野郎では自分以外にも2組のカップルを結びつけています)というのは日本版「メリーポ◯ンズ」ではないか……などと書くとディズ○ーにエラい目に合わされるかもしれませんので
んなこたぁない!
と強調しておきます。
東宝映画に出てくるキャバレーはいつも生バンド演奏で素敵なダンサーが踊ってますが、当時は本当にこんなだったんですかねぇ?今から見るとゴージャスすぎますが。東映映画のキャバレーなんて場末という言葉がピッタリな感じで、ここにそれぞれの社風が……もうエエ。
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