未だに連載再開が大きなニュースになる冨樫義博、何だかんだで人気が落ちないのは凄い。
そんな彼が描いた「幽☆遊☆白書」、「レベルE」、「HUNTER×HUNTER」の3作品を中心とした冨樫義博展-PUZZLE-が六本木ヒルズの森アーツセンターで開催され、多くのファンが訪れた。
会場に入ると歴代の全キャラが並んだエリアになっていて、ここで足を止めてる人も多かった。
今回の展示は遊び心を忘れないようPUZZLEをコンセプトに空間を構成したそうで、「キャラ」、「設定」、「ストーリー」、「描写」、「特異点」という5つのピースから制作過程を想像させてくれる。
幽☆遊☆白書を連載していたのも1990年から4年間くらいなんだよね、当時は休載も無かった。
アニメで人気が加速したイメージもあるけど、やっぱり飛影と蔵馬の登場が大きかったと思う。
暗黒武術会編からが本番で敵も魅力的なキャラが多かったな、連載終了時は揉めたそうだ。
続いての展示はレベルE、アシスタントを使わず一人で描いていた作品で月1での連載だった。
個人的に3作品の中で一番好きな作品はこれかもしれない、本当に自由に描いている感じだ。
単行本全3巻というのもサクッと読めていいし、これこそたまには短編を描いて欲しいんだよな。
実は幽☆遊☆白書とレベルEはジャンプ掲載時に読んだけどHUNTER×HUNTERは途中のキメラ=アント編で休載になってから読むの止めちゃったんだよね、雑誌派は休載は辛かった。
それでも読んでいない部分の原画やネームを見ていても、それだけで楽しくなるから不思議だ。
最後に3作品以前の漫画も少し展示してあったが、「てんで性悪キューピッド」は結構印象深い。
入場特典の大会チケットは凝ってていいね、そのまま飛影と蔵馬のコラボカレーも食べてきた。
結局この後HUNTER×HUNTERのキメラ=アント編以降も読んだし、いいきっかけになったよ。

今日のアニメ感想
18歳の成年プリキュアはともかく少年プリキュアの方は賛否あるようだ、単発じゃなくメインだし。
http://yaraon-blog.com/archives/231136
心は女性でみたいなノリは止めて欲しい、と見てないオレが言うのも何なので見始めようかな。

便利屋斎藤さん、異世界に行く 第4話
今までショートパートに出てきた冒険者たちが絡んでくるのは面白い、早くも2組脱落したけど。
勇者がいいヤツだったりホモが居たりと意外性もあったね、忍者が惚れた魔女は出ないのかな。
斎藤も成長してきたけど、軽装甲をキャストオフし過ぎたり百合に挟まったりとまだまだだな。

不滅のあなたへ Season2 第14話
ノッカーとの戦いの準備に十分時間をかけただけに、いよいよ決戦となって緊張感が出てきた。
観察者は他の連中に姿を現すことも出来るのか、しかし物理的に刀が刺さるとは思わなかった。
王女が顔を見せたりアイリス達が来たりで死亡フラグが高まった気も、そして遂にマーチ復活だ。

あやかしトライアングル 第4話
さすがにパンツ規制にイライラしてきた、こんな頻繁に消すなら最初から描写するなよって思う。
祭里は女性の体になったことを既にあまり気にしてない感じだな、普通に弥生たちとも仲いいし。
すずは妖巫女というだけでなく半妖の可能性もあるのか、しかしここで5話以降延期とか無いわ。

その他のアニメ最新話評価
○お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件 第4話
○イジらないで、長瀞さん 2nd Attack 第4話
○ヴィンランド・サガ SEASON2 第4話
△久保さんは僕を許さない 第4話
△吸血鬼すぐ死ぬ2 第4話
△もののがたり 第4話
△ノケモノたちの夜 第4話
△虚構推理 Season2 第4話
△人間不信の冒険者たちが世界を救うようです 第4話
△とんでもスキルで異世界放浪メシ 第4話
△解雇された暗黒兵士(30代)のスローなセカンドライフ 第4話
△もういっぽん! 第4話
△最強陰陽師の異世界転生記 第4話
△ブルーロック 第16話
×英雄王、武を極めるため転生す 〜そして、世界最強の見習い騎士♀〜 第4話

総評
お隣の天使様は樹の方もかなり意識し始めたな、長瀞さんは姉瀞のイジりが一枚上手だった。
ヴィンサガは殺気に対する反応はさすがトルフィン、久保さんは相変わらず距離感がおかしい。
吸血鬼は母親のエピソードが珍しくいい終わり方だった、もののがたりは意識しあう2人がいい。

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