mixiユーザー(id:8333997)

2023年01月26日08:30

167 view

現状では、5類になっても国民はマスクを外せない。よって、日本国民は半永久的にマスクをし続けなければならなくなる

■感染対策「個人の選択に」=マスクなど、専門家有志提言―厚労省助言組織
(時事通信社 - 01月25日 21:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7275443

「5類引き下げ」の首相発言以来、様々な意見がマスコミやSNSで飛び交っているが、やはり気になるのはマスクについての扱い。

岸田首相は(5類引き下げ時点での)マスク緩和を発表したが、医療関係者から否定的な意見が相次いだ。また、各種世論調査においても、緩和後もマスクはし続けるという意見が大勢だった。

このままでは、5類引き下げ後も日本国民は半永久的にマスクをかけ続けなければならなくなる。世界の中で日本だけが、ほぼ永遠にマスク生活を続けることになってしまう。その事が多くの弊害を生み続けることに気づかなければならないはずなんじゃないのか?

すでにマスク生活が子供の発達に悪影響を及ぼしているという警告が各所で出ている。マスクは口や表情の動きを読み取る手段を否定するものでもあり、その事が乳幼児の言語やコミュニケーションの習得の妨げになっているという。
また、2020に中学・高校に入学した子はその履修期間のすべてをお互いの顔をよく知らないまま過ごす事態になった(マスクを取らざるを得ない食事時においても顔を向かい合わせることは禁じられた)。小学生も含めて、音楽の授業ではマスクをしたまま歌うことを強制され、体育の授業もマスク姿。子供たちは大人の事情でマスクを強制されてきた。マスクをしたくないと思う子供には地獄のような3年間だったのではあるまいか。
そのことが、若い世代の人たちに「マスク依存」という状況を生み出した。「顔パンツ」という言葉を聞いたときには世も末だと感じたものである。

マスクを外させることについては、政府主導での強力なメッセージが必要だ。現在のいつもどこでもマスク着用の流れが、結婚数の減少や少子化の加速にもつながったという意見もあるのだ。私も、どこへ行くにも何をするにもマスクが必要な現状が、趣味活動にブレーキをかけさせている。マスクが不要になれば、私は下を向いて歩く事もなくなるだろうし、電車やバスに乗って好きなところへ行ったり、屋内プールへ行って好きな水泳を楽しめると思う。もっとも、私は高齢者施設に勤務しており、今後も利用者を守るためマスクでの勤務は必要だろう。だが、普段の生活でのマスク着用の流れは徐々に無くしていくべきだ。

マスクをするかしないかは「個人の自由」でいいと思うが、それでは大多数の人はマスクを外さないのでは。政府が「ノーマスクOK」の掲示を各店舗に出させる、マスクが外せない人に半強制的に外させるための働きかけをすると行った事も必要では無いか?
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2023年01月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031