初めに、11月18日(日)から12月18日(日)まで29日間にわたるワールドカップ2022・カタール大会が終った。決勝戦は世紀の名勝負と語り継がれる程、白熱したゲーム展開だった。レポートは後日公開する。
Wカップは最終順位が確定し、日本はベスト16の敗退チームで最も高い「9位」となった。次回2026年大会は、32チームから48チームへと増加する。開催地は北米のカナダとアメリカ、中米のメキシコの3カ国である。目標のベスト8へ向けて、日本代表の戦いは、2023年3月の国際Aマッチデーからスタートする。
目次
1.10年前に亡くなった少女が残した詩
2.Wカップ企画(10)美しいクロアチアの自然全3回のうち3回目 3位決定戦レポート
�‖�1章 美しいクロアチアの自然 全3回の3回目 最終第�ゾ蓮ヽな佞猟�と自然
��第2章 3位決定戦レポート クロアチア 対 モロッコ
1.10年前に亡くなった少女が残した詩
本日12月20日(月)のネットニュースで、10年前に事故死した当時小学校5年生(10歳)の少女が残した詩が取り上げられている。亡くなった沙清(さきよ)さんは、食物アレルギーを持っていたという。給食の際、誤って提供された対象の食物を口の中に入れたことにより、アレルギー反応でショック死した。授業の一環として作成した詩のタイトルは、「わたしは みんなと ちょっとちがう」という。最後に「でも ママが 『それでいいのよ』っていってたの」と結ばれる。
葬儀で作品を知った地元の絵本歌アーティスト・西村直人さん(58)が、少女が生きた証を残すべく、歌にして、発表をした。全国を周るうちに、遺族宛に励ましのメッセージを貰ったという。沙清さんの作品は、亡くなって時間が立っても、同じ食物アレルギーや障害を抱えている人を勇気付けている。
■給食アレルギー事故の少女が遺した詩「ちょっとちがう」に広がる共感
(朝日新聞デジタル - 12月19日 13:47)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7230975
2.主題 Wカップ企画(10)美しい自然全3回最終第5章 3位決定戦 クロアチア 対 モロッコ戦レポート
クロアチアの自然 1章と2章
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1983907764&owner_id=32437106
クロアチアの自然 3章と4章
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1983929542&owner_id=32437106
第1章 美しいクロアチアの自然 全3回の3回目 最終第5章
�コな佞猟�と自然
アドリア海の沿岸に目を向けると、漁師から魚をもらったカモメが船の周りを飛び交っていた。近年魚の消費量が激しく、収穫量は減る傾向にある。360種類の魚と3種類のイルカがアドリア海に生息する。沖に出て網を張る漁師は、ふとハンドウイルカに出会うことがある。ハンドイルカは、賢くて、人懐こく、座礁した船を沖へ誘導することもあった。
海の中には、タコが墨を吐いて、岩穴の周囲を泳いでいた。夕暮れから活動を開始し、毒のある遂げに覆われたカサゴを避けて、魚を探していた。
海岸線に目を向けると、水際まで樹木が生い茂っていた。上昇気流を掴んでシロエリハゲワシが、空を舞い上がっていた。翼開長2,5m、視力が高く、7時間もほとんど羽ばたかずに旋回し、カラスから獲物を奪おうとする。死んだ動物の内臓部分を啄ばむ過程で、首が短くなり、毛は抜けて、地肌がむき出しになった。毛に血液が付着すると、動きが鈍くなるという。
写真=シロエリハゲワシ
南部の海岸線では、ドブロブニクというアドリア海の真珠と称えられた古い建物を残す街がある。年間1000万人の観光客が訪れ、景観に配慮して、ホテルが建てられている。旧ユーゴスラビア紛争の戦闘地域になり、一時難民の数が20万人に及んだ。町の噴水塔では水浴びを終えたカラスが、道行く観光客を見下ろしていた。今では戦争の傷跡が消え、内陸に行けば行くほど、田園風景が広がる。農地と農地を生垣が区切っていた。岩の隙間からトカゲが顔をのぞかせていた。太陽光を吸収する岩は、熱を帯び、しばし日光浴をする。うっかり日向ぼっこに夢中になると、他の穴に潜んでいた蛇に狙われてしまう。体の小さいトカゲは、常にヘビに脅かされ、太陽の光を浴びる時間を最小限にとどめていた。
写真=ドブロブニクの空中写真 写真=イワカナヘビ
9月、夏の間観光客でにぎわった海岸線は、すっかり秋の気配が漂う。西の空に沈む夕日が、海面を照らし出していた。漁師のおこぼれを狙うカモメは、ねぐらにつき、穏やかに夜を迎える。明け方、サヴァ川流域に朝霧が立ち込め、太陽光を受けて、赤く映える。川に突き出た木の枝にサギ科の鳥類が鳴き交していた。地元に住む漁師は、早くから川に出て、ブルドーザーを使って、前日に張った網を回収していた。川の流域では、鱗が大きいカガミゴイの養殖地がある。網に掛かったコイを重さごとに選別し、バケツに入れ、トラックに移して、出荷する。作業中こぼれた魚を、鳥達が嘴にくわえて、丸飲みにしていた。ウミウの群は、統率の取れた動きで、魚を囲い込み、水面に追いたて、効率よく狩りをしていた。ウミウが囲い込んだ魚を、ヘラサギが頂戴した。川に突き出た岩の上にはコブハクチョウが止まっていた。水中からウミウが顔を出して様子をうかがっていると、コブハクチョウに目を付けられた。コブハクチョウは立ち位置を変えず、首を伸ばして、しわがれ声を出した。ウミウは一瞬首をすくめたが、岩の端っこに上がり、居場所を譲ってもらった。ウミウは、他の鳥類と異なり、浮力を小さくするため、羽毛は水を吸収する役割を果たす。羽が重くなると、体に負担がかかり、頻繁に乾かす必要があった。岸辺では、猛禽類のオジロワシが、魚を啄ばんでいた。一時絶滅が心配されたものの、保護活動によって、個体数は回復傾向にある。今では1万組の番が確認されている。一回り体の大きいカタシロワシに餌を譲り、飛び去っていった。ローマ帝国の紋章になったカタシロワシは、絶滅危惧種に指定されている。有効な保護政策が見つからず、依然として危機的な状況が続いている。
写真=カタシロワシ
水が干上がると、沼地に変わっていく。飼育された豚は、鼻先で地面を掘り、根こそぎ植物の芽を食べる。秋の間は、冬に備えて脂肪をたっぷり蓄え、子豚に乳を与える。この地域固有の豚の飼育数は250頭と見積もられている。
湿地に暮らす馬は、鬣に草の種がくっつき、巻き毛のように垂れ下がっていた。湿地に踏み込んで、植物を食むと、知らず知らずのうちに密生した毛に種が付着する。強い風を受けない限り、密生した毛に絡められた種は、陽の光を受けて発芽し、生育を始める。移動距離が長い馬は、植物の種を運ぶ役目を担っていた。馬は生態系の維持に一役買っているのである。
牧場では、慌しく冬支度が進んでいた。牧場主は、放牧していた牛を専用の小屋へ誘導し、雪に埋もれる冬の間鎖に繋ぐ。春から夏、秋にかけて、湿地で草を食んだ牛達は、冬の間窮屈な思いを味わう。柔らかい日差しが戻り、雪解けが進むと、冬の間蓄えていたエネルギーを一度に開放する。
写真=ウシ
アドリア海に面したネレトバ川の流域では、タンジェリンの収穫期を迎えていた。年間生産量5万トンのうち、4分の3の量が輸出される。農民達は、家から出ると、ボートに乗って、水路を走り、農地に向かう。もぎたてのタンジェリンを枝から切り落とし、バケツの中に入れ、小型モーターボートの中に詰め込む。収穫時、子供の手を借りてまで急いで作業を進める。秋は、ボラと呼ばれる突風が度々発生する。人々は、ボラの到来前に、タンジェリンを積んで出荷していた。嵐の前兆としてディナル・アルプスの山肌に高気圧がぶつかり、冷たい空気を吹き降ろす。最大風速200km、海が大きく波立ち、漁を一時的に中断する。11月がボラの最盛期に辺り、時に数十時間も突風が町に吹き寄せる。沿岸地域は、突風の被害を抑える対策として、道路の幅を狭くし、事前に食料を溜め込み、家の中で待機する。
写真=タンジェリン 写真=ネレトバ川を走るボート

ボラが去る頃、厳しい冬が始まる。森の中に潜むヨーロッパオオヤマネコは、耳のふさふさした毛を使って、音を聞き取っていた。現在クロアチア国内の生息数は60頭あまり、森を流れる川に落ち葉が流れ、湖に浮かび上がる。
写真=ヨーロッパオオヤマネコ
ヒグマは、冬篭りに備え、毎日40kgの草や果実を食べる。メスグマは、出産を控え、とりわけ多くの食料が必要だ。単独で暮らすアカシカの雄は、針葉樹の松に角をこすり付けて、薄い皮をはがしていた。夏に生え始める角は、複雑に枝分かれし、固くて丈夫になった。皮をこすり落とした後に、泥に差し込んで、黒く染め上げた。太陽を背にすると、角の先端部分がくっきりと輝く。仕上げを終えた雄は、同性のオスと角を突き合わせて、喧嘩を始めた。強いオスが、メスと子供の群に混じり、冬の間共に過ごす。プリトヴィッツェの滝は、一部分が凍りついていて、流れも緩やかになった。石灰を含んだ水が、凝結して、石灰華になる過程は一時的に止まる。トラバーチン一帯は、枝先も凍りつき、洞窟の入り口から垂れ下がったシダ植物も凝結していた。明け方は霜が降り、やがて粉雪が降り始めた。ヨーロッパカワウソは、滝の下を駆け抜け、落ちてきた魚を捕まえる。滝に飲み込まれた魚は、地面に打ち付けられ、気絶していることが多いという。川の流域部では、ヨーロッパイノシシのオスが、雪を掻き分け、後に続くメスと子供に道を作っていた。時折雪の中から枝が突き出し、先端部につく芽を齧ることができる。
写真=ユーラシアカワウソ
雪が一段と深くなる2月、春に備えて求愛するヤマネコのオスの鳴き声が響き渡った。ヤマネコは、ズックを履いたかのように雪の中を駆け回り、鳴き声を頼りに異性を探す。木の枝からフクロウがじっと耳を澄ましていた。狙うのは地面の中に潜むネズミである。近くにいるオオカミの鳴き声にかき消され、獲物の気配をつかめず、じっと待っていた。オオカミの社会は、厳しい上下関係があり、優位のオスとメスが、子供達よりも早く食料を食べる特権がある。順位が下の若者達が真っ先に餌にありつくと、リーダーは吼え声をあげて、追っ払う。食料が不足する冬の間、オオカミの上下関係は顕著に現れる。
一方ヨーロッパカワウソは、凍った川を急いで駆け抜け、雪の中に顔を突っ込み、斜面を滑り降りた。凍結を免れた浅い川に入り、水の中に顔を突っ込みながら、地面に隠れているザリガニなどを見つけ出していた。カワウソは、最も雪の影響を受けず、川から川へ移動をしながら暮らす。
日当りの悪い雪深い斜面をヨーロッパオオヤマネコが登っていた。一世紀前にクロアチアで姿を消したオオヤマネコだが、1970年代に移入計画が始まり、プリトヴィッツェ一帯に60頭の生息が確認されている。凍った川に足を伸ばし、氷の張り具合を確かめた。氷の層が固いと判断したのか、再び斜面を登り始めた。ヤマネコと同じく、2月に繁殖相手を探すという。雪が溶け始めた2月下旬には、オスとメスのヤマネコが人前に姿を見せた。冬を凌ぎ、春を迎えると、子育てを始める。3月には、雪がじわじわと溶けて川の水量が増加した。雪解けの季節、国立公園内の敷地では、花々が芽を出し、一気に装いが変わる。
クロアチアは、1992年に紛争を経た末に独立の道を歩み、都市に人口が流出する傾向にある。アドリア海に面した海辺の町は、古くから漁業が栄え、地中海貿易が活発に行われていた。農村部に目を向けると、住民たちは自然と一体化した暮らしを営み、家々の屋根にはコウノトリが舞い降りていた。国の政府は、観光業に力を入れ、アドリア海に面した景勝地ドブロブニクで雇用を創出し、地方出身の若者を呼び寄せている。自然を愛する人々が集うプリトヴィッツェ国立公園は、新たに道路を建設し、バスツアーも開催した。観光客が気軽に足を運び、動物たちの暮らしも変わりつつある。国立公園内は、滅多に人前に姿を見せないヨーロッパオオヤマネコの数少ない繁殖地でもある。とりわけ、独り立ちしたばかりの子猫は、車やバスのエンジン音や人の立てる足音などを聞くと、ストレスを感じやすくなる。公園内には他にも17世紀から19世紀にかけて開拓民に嫌われたオオカミも、群れを作って暮らしている。時にヒグマと対峙しながら、小動物のヤチネズミや大型のアカシカを仕留めていた。
16個の湖を92個の滝が結ぶ、湖畔の国立公園は、観光化が進むに連れて、景観を損なう可能性が残る。今自然保護と観光業を両立しながら、国の経済活動を進めている。
第2章 3位決定戦 クロアチア 対 モロッコ戦レポート
写真 リンク無記載 スポーツナビ テキスト速報
https://soccer.yahoo.co.jp/wcup/category/2022/game/2022121701/text?gk=18
写真 記載 FIFA 掲載元 LIVE BLOGより
https://www.fifa.com/fifaplus/en/match-centre/match/17/255711/285076/400128144?country=JP&wtw-filter=ALL
日本時間17日(土)24時、3位決定戦 クロアチア 対 モロッコ戦が、ハリーファ国際スタジアムで行われる。両チームは、1次リーグのグループFの初戦でも対戦し、スコアレスドローの結果だった。右エンドにモロッコ、左エンドにクロアチアが入り、クロアチアボールで始まった。
前半クロアチアがボールを握る展開である。モロッコは引いて守り、ブロックを築く。6分クロアチアは、ゴールから約30m付近でえたFKをマイエルが左足で蹴ると、ゴール前にボールが入る。エリア内の左からぺリシッチが腰を折りながら、ヘッドで折りかえす。ターゲットになったセンターバックのグラウディオルが、落ちていくボールを、ダイビングヘッドで合わせた。左ネットに向うボールは、GKブヌの指先を超えて、左ネットに突き刺さった。1対0.クロアチアが先取点を奪った。
写真=グラウディオルのダイビングヘッドによる先取点 掲載元FIFA
ゴールを上げたグラウディオルの持ち味は、競り合いの強さと、タイトなマークである。今大会株を上げた一人である。7試合目にして、初得点だった。一点を失った直後モロッコは8分、ジエシュが左足でクロスを入れた。エリアの若干手前で、クロアチアのマウエルの頭に当たって、大きく浮き上がりながら落ちていく。ゴール前まで走り続けながらダリが、GKリヴァコヴィッチと接触する寸前で、ヘディングで合わせた。リヴァコヴィッチの肩口を抜けて、右ネットに突き刺さった。1対1.急激に落ちていくボールに対して、GKリヴァコヴィッチは対応が難しくなっていた。ダリは、弾の軌道を見極め、ダイビングヘッドで合わせることにより、リヴァコヴィッチのタイミングをずらしていた。
写真左=ダリの同点ゴール 掲載元FIFA 写真右=ゴールを上げて喜ぶダリ

あっという間に振出にされたクロアチアは、37歳のモドリッチが、低い位置でボールを受け取り、パスの出しどころを探していた。モロッコは、自慢の堅守により、マークを受け渡ししながら、スペースを消す。クロアチアアは14分、ミドルレンジの左斜め45度からオルシッチが、ゴール前のリュヴァヤにクロスを送る。右足を伸ばしたアブラバトが辛うじてクリアした。アブラマトは攻守を担う存在として、ゲームの流れを大きく変える。
クロアチアは続く24分に、ミドルレンジからモドリッチが、左足でシュートを打った。重心を右に倒したブヌが、両手にボールを当てる。こぼれたボールを、左手ではたきこむように、反対サイドへクリアする。ブヌはシュートコースを読みきり、球の軌道を見極めながら、コーナーキックを与えることなく、対応した。
ボールポジェッションを高めるクロアチアは41分、エリアすぐ外でマイエルが、シュートすると、詰めていたエルハルシに当たって、こぼれる。コヴァシッチが拾って、中に入ると、左足のアウトサイドでオルシッチに出す。オルシッチは、右足のインサイドで狙い済ましたシュートを放った。GKブヌは、ファーサイドへ動きながら、ジャンプして、右手を伸ばす。ブヌの右手の指先をかすめ、ポストの内側に当たって、ネットを揺らした。2対1.クロアチアが勝ち越した。オルシッチの蹴ったボールは、落差がありながら、キーパーの手元で曲がっていた。GKブヌは、的確に反応したとはいえ、ボールをしっかりさわれなかったのである。
写真左=ゴールを上げたオルシッチのシュートシーン 掲載元 FIFA
写真右=ゴールネットを揺らす瞬間

前半は、2対1でクロアチアがリードして終えた。クロアチアペースで進む中、モロッコはカウンター狙いの展開である。
後半、両チームとも、負傷者が出て、交代選手を投入して、ゲームを進める。リードを負っているモロッコは、前半よりもボールキープ率が上がり、サイドを基点に、攻め込む。モロッコは21分に、右太ももの裏を傷めたエルヤミクが自ら交代のサインを出して、ベンチに下がったことにより、負傷者による5枚の交代枠を使い切った。23分、ドリブルするモドリッチに対しては、アティヤットアラーが厳しくいく。モドリッチが倒れると、主審はファウルの判定を下した。モドリッチのドリブルは懐が深く、正確にボールをコントロールする。
29分、モロッコは、エリア内の右サイドでエンネシリがボールをトラップする。的確に前に飛び出るGKリヴァコヴィッチがブロックする。エンネシリの右足でのシュートは、リヴァコヴィッチに跳ね返された。リヴァコヴィッチは、ブラジル戦から再三にわたり、的確な飛び出しにより、フィニッシュを阻止している。
写真=リヴァコヴィッチのセーブシーン
モロッコはリズムを掴みながら、得点を奪えず、時間が過ぎていった。ゲームは、2対1でクロアチアが、モロッコを下し、大会3位入賞を果たした。試合終了のホイッスルが鳴ると、クロアチアは、ベンチからも選手達がピッチに駆け寄り、抱擁を交わした。モロッコの複数の選手は、判定に不満を抱き、主審に詰め寄った。GKブヌらがジェスチャーで押しとどめて、無難に乗り切った。両チームとも、準決勝で敗れたものの、3位決定戦に望むに当たって、心機一転攻めの姿勢を貫いた。ゲームは前半にスコアが動いたものの、後半モロッコは、負傷者が続出したことにより、流れを引き寄せられなかった。対してクロアチアは、終始ゲーム運びは安定していた。モドリッチとボランチを組むコヴァシッチは、ピンチを迎えれば、ゴール前に下がる。一方隙を見て、ゴール前に上がり、前半40分にオルシッチのゴールをアシストした。3位決定戦は、ゲーム内容的には拮抗した戦いだった。
写真=3位を決めて喜ぶクロアチア選手
FIFA、カタールW杯で”傑出していた”4チームに日本代表を選出!…「大衆の評価を覆した」と評価
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=138&from=diary&id=7231455
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