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2022年12月11日17:56

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BC-340,BC-341のインク注入

数日前、長女がプリンタでコピーをしたところ印刷がかすれていた。
長女「インク切れじゃない?」
俺「そうだな」
ということで週末の今日にインク補充。

ウチのプリンターはキヤノン TS5130S。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1973316736&owner_id=163359
インクカートリッジは黒がBC-340,カラーがBC-341。

インクカートリッジを新品交換することもあるけど、
今回インク切れを起こしたカートリッジは前回新品交換したもの。
なのでインクカートリッジはヘタっていないのでインク注入することに、、、。
TS5130Sの前はMG3630を使っていたがインクカートリッジは同じ。
かつてのノウハウが生かせるというのもあって
同一型のインクカートリッジを使えるTS5130Sを選んだという経緯もある。
現役プリンタの採用インクカートリッジとしては末期だったけど、、。

インクは2014年当時にCanon PIXIMA MG3570を購入したときに
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1931665898&owner_id=163359
同時購入したときの注入用インクがまだ残っている。

かつて娘らが小学生の頃は結構勉強を見てあげていてプリンターはよく使っていたけど
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1960100740&owner_id=163359
次女が中学生になってからはプリンタの使用頻度はグンと下がっている。

インク注入はカートリッジに穴をあけて注射器で注入する。
注入用インクを購入したときはピンバイスが付属していて
ピンバイスで穴を然るべき位置に開けて注入せよと説明にあった。
ウチにはドリルがあるのでドリルを使うけど、ピンバイスで穴が開けられる感じはしない。
カートリッジはそんなヤワではない。ドリルでもちょっと苦労する。
ともあれ穴をあけた結果が写真2で各インクを注入する穴もこの通り。
黒インクの穴を開けるときちょっとズレてしまった。
でも平気。注射器で各インクを注入する。
セロテープで穴を封印して注入は完了。
テスト用の原稿もエクセルで作ってある。
カートリッジをプリンタにセットしてテスト印刷。問題なし。

実はプリンターやインクカートリッジでインク残量をカウントしているのだが
まだ残っていることになっている。
本来であれば、インク残量検知機能が働いて印刷できなくなる。
使っていくウチに印刷出来なくなるだろう。これもいつもの定番。

プリンタの液晶モニターにインク切れの表示が出ているときに
「ストップ」ボタンを長押しすることで、インク残量検知機能を無効にできる。
ここまでやって本当の作業完了。
検知機能上でもインク0になるのはもうちょっと先かな。

でもインク注入だと純正との質の違いなのか写真印刷がきれいじゃないんだよな。
まぁ写真印刷なんてめったにしないけど、、、。
あ、次女の高校の願書で使うかな、、もうすぐだな。まぁいいか。

무한잉크 리필잉크 캐논

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コメント

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