10/22(土)日本青年館へ行ってきました。
今回は、FC会員が2枚

を申し込めるというので、友達が一緒に取ってくれました。
その友達と一緒にお芝居を見に行くのも、いつ以来か思いだせない。
前は同じビルだったけど、私のいる部署がコロナ禍が始まった頃に、
違う場所へ引っ越したし、お芝居の開演時間が早まったのもある。
そうこうしているうちに、友達異動になって定時であがるのは難しくなったしね
友達が取ってくれた席は、少し後方よりだけど、ほぼど真ん中の位置だったから、見やすかった。
どんな感じだったかは、写真もあるから、こちらの記事を見た方が雰囲気は伝わるかもしれないです。
https://www.astage-ent.com/stage-musical/s210835.html
ずっと、しゃべりっぱなしだった二人。
2人が、会話してるけど、顔見てるわけじゃなくて、電話だから、普通とは違っていて、
見ているこちらも、それぞれの立場で聞いてる気分になる。
舞台上は、同じ空間にいる二人だけど、別々の空間で、時間を共有している2人が、
切迫した状況で、やり取りをしているんだけど、どこかコミカルで…
ボードで案内図を書くシーンがあるんですが、帰りに話している人がいて、
その時々でバージョンが違うらしく、この日はお地蔵さんも多かったから、長めだったみたい。
お芝居本編が終わった後、2人のトークショーみたいなコーナーがあったけど、
実は、それが大体10分くらいらしく、三谷さんはそれ込みで考えたと慎吾ちゃんは話してた。
草��君は、あんまり時間を気にしてなかったようで、慎吾ちゃんが半分呆れながら、笑ってた
終わった直後、「失敗がないほぼ完ぺきだった」と言ってた慎吾ちゃん。
うーんと、なんだっけ。マジックのキャップ?何かが、舞台に落ちてた事くらいだったかな?
マシンガンのように繰り出されたセリフの多さとは反対に、
まったりした雰囲気だったトークコーナー。
本編が始まる前に、吾郎ちゃんの場内アナウンスも、粋な演出ですね。
「二人のショートコントです」みたいな事を言ってたかな?
恐ろしい位記憶力が減退してるのは、一カ月以上前な上に、他にも色々な舞台を見に行って、上書きされてしまうせいなんだろうか…
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