再来年は長女も成人式。カミさんが用意をどーのこーの言っている。
いや、自分でいけばいいじゃん。なんで、そんなことまで俺が首出すの?
ってういうか、再来年なんだし、まだいいんじゃね?
うるさいし面倒だから家族全員で行ってきた。
幸い、車でよく通る道沿いにそれらしい店がある。
聞こえてくる振袖の話は大きく分けて買取とレンタルがある。
うちは娘二人なので買取も悪くないと思っており、次女も連れて行った次第。
入店するといきなり成約モード。いや俺はそんなのにやられませんよ。
目的や要件を伝える。思い付きだけど、、、。
費用感や概要を知り検討材料を欲しいと、、。
若いお姉さんだけど、しっかり説明してくれる。
聞くと、購入で長女と次女で兼用できれば節約できるけど
長女と次女で好みにも異なるだろうし、保管の手間もある。
保管で大きく失敗すればおじゃんというリスクもある。
とりあえず好みの部分は持ち替えてって検討することにした。
デザインなどは店のインスタグラムで見るといいらしい。
俺はインスタグラムはアカウントないけど娘らはあるらしい。時代ですな。
さらに費用も劇的に安くなるわけでもない。
買取かレンタルかメリット・デメリットある。ホント迷いどこだ。
振袖以外にも、髪型、化粧、撮影、小物、卒業式袴等々費用が掛かるのがわかった。
更にこの店では全て料金に含まれるとのこと、、、。
もちろんこの店も条件によっては追加費用が掛かるのも説明された。
言い方はアレだがレンタルなら松竹梅で3種。店的にはレンタルを推したいようだ。
しかし、実際は購入のほうが多いという説明。正直だ。
たまたま入った店だったが結果的に店の信頼度や担当者は素晴らしかった。
説明された内容によると業界は明朗会計ではなさそうだがここは違う感じ。
仮に他の店に行った時でも参考になる話だ。何かと追加料金で膨らんでいくパターンだろう。
最後に大まかなスケジュール感も説明された。成人式の準備は高3から始まるらしい。
申し込み成約のピークは卒業前後。8月が最後の駆け込み時期。
ってウチって駆け込み時すら過ぎてんじゃん。
どうも、既に成人式に合わせたメイクの予約が危なさそう。マジですか?
撮影なんかも事前に済ますらしい。うちなんかは事後になる危険すらある。
撮影時には撮影だけじゃなくその着物でお出かけなんてのもあるとのこと。
つまり、気候に恵まれている時期に予約が殺到するとのこと。あーあ。
早いところ動かないとな。
こんな話を30分ぐらいしていたけど、話についてこれなかったらしい。次女ですら、、。
受付用紙には母親が前提の内容だったけど、この件も俺が主導しないとダメだなぁ。
店員には母親は外国人だって伝えたほうがよさそうだ。
生まれる前に女の子って金かかるって聞いてはいたけど、、、
ピアノといい、こいつといい。ホントその通りって感じ。
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