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2022年09月15日22:29

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今年の泳ぎ収め・潜り納めかな...

貴重な2連休となった13・14日、2日続けて巾着田へ川遊び・魚探しに行ってきた。
来週は雨や台風、そして公私共に忙しくなることから、泳ぎ収め・潜り納めになるかもしれない...。
13日、以前に水面上からコクチバスを目撃した事から、下流側の橋(古民家やラーメン店があるところ)の淵に潜ってみた。
そしたら橋の下の深みに、バスが10数匹もいるではないか!30センチ超の大物も数匹。対岸の深みにも、バスがいっぱい。護岸の基部の窪みも、バスの隠れ場になっていた。
網をもってはいたが、当然ながら捕まえることはできなかった...。

14日は泳ぐ予定はなかったが、暑くなる予報だった事、前述の様に泳ぐ機会はほぼもうないと考え、急きょ出撃。コクチバスの群れを水中カメラで撮りたいという思いもあった。
14日からはキャンプ場の駐車場は利用できなくなり、グラウンドに仮駐車場が設けられるが、今回は堰堤わきの鯉沼駐車場に車を入れた。
シュノーケルセット、フィンを装着し、橋の下に泳ぎ進むと、いるいる!早速コクチバスの群れを撮影。続いて対岸に泳ぎ進み、潜って岩の角につかまりながら、コクチバスを撮影した。(岩をつかみやすくするため、SHOWAのグリップ手袋の緑色をはめていた)
護岸の基部の窪みには、ナマズもいた。そのナマズも撮影した。ナマズは肉食魚ではあるが、生態系バランスを崩すほどの勢力になることはない。だがブラックバス類は生態系への影響が大きく、池や沼では在来魚が食べつくされることもざらなのだ。
護岸に居たトウヨシノボリや雑魚も含め、30枚余りの水中写真を撮った。
バスと同じ淵にはアユやウグイも泳いでいた。来年、彼らの姿が多く見られるか、心配になってしまう...。投網で魚を採る人もバス駆除には消極的な様子だったし。
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