昨日、秋葉原に行ってきた。
とらのあなが本当に閉店したのだということを実感。
それよりも隣接するアニメイト秋葉原本館までもがガランとしていたことが気になった。
秋葉原というのは専門店が集まることで相乗効果を発揮する街であるということが思い出された。
かつて秋葉原は電気店街だった。
だが今秋葉原に電気店はどれだけあるだろうか。
電気街通りという呼び名自体が空しい。
何度か書いたことだが、自己物件で無ければ家賃の負担を考えると秋葉原Aの撤退はやむを得ないだろうと思う。
だが関連記事でも書かれていたように、出張所という形態はむしろ伸びているという。
ならば今の物件で無くても、秋葉原に出張所という形ででも何らかの拠点を残すべきではなかったか。
いつかは再び秋葉原へと言う。
だがゼロからの復活が難しいのはアンミラの例を見ても判る。
店という物件の喪失よりも、中で頑張ってきた店員達のノウハウを喪う方がはるかに痛手なのだ。
専門店の核の一つが崩れたのでなければいいのだが。
■とらのあな秋葉原店など閉店で店員「大変寂しい」とあいさつ 「青春を過ごした」「本当にありがとう」など感謝の言葉
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=7094100
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