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2022年07月26日22:58

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光駅北口に韓国総菜店「チャヌリ」 母と共に本場の味を提供

光駅北口に韓国総菜店「チャヌリ」 母と共に本場の味を提供
7/26(火) 22:00 みんなの経済新聞ネットワーク 配信より

https://news.yahoo.co.jp/articles/ca9d4a962c4777edbb6b9b2f2d6169e403c51634

みんなの経済新聞ネットワーク
来店を呼びかける金本さん

 韓国総菜店「チャヌリ」(光市虹ヶ丘2、TEL 050-8884-8306)が光駅北口近くにオープンして1週間たった。(周南経済新聞)

【写真】日替わりで約10品用意する総菜コーナー

 店主は、金本華順さん。同場所で営業していた韓国スイーツ店「CHANOORI(チャヌリ)」の浅江への移転に伴うリニューアル。総菜の調理は、下松市で韓国料理店「オンマソン」(下松市西柳3)を営む金本さんの母と共に務める。

 同店では、キムチやナムル、チヂミなどの定番のほか、韓国の家庭料理や汁物などを日替わりで10品程度を用意し、テイクアウト販売する。

 取材したこの日の商品は、白菜キムチ(450円)、チャンジャ(大=1,100円、小=540円)、イカキムチ(540円)、ゴマの葉(600円)、ナムル(500円)、豚足を香辛料につけた「ピリ辛豚足」(650円)、豚足(450円)、「うずらと牛モモ煮」、「じゃことナッツ」、「ズッキーニのナムル」「じゃがいもの甘煮」(以上350円)、豚肉のコチュジャン炒め(600円)などを日替わりで用意する。

 食材コーナーでは、韓国のりやラーメンなどの乾麺、調味料、菓子類、ドリンク類などを販売する。

 金本さんは「韓国ドラマなどの影響もあり、韓国料理に興味を持たれる人も多い。本場韓国の家庭料理の味をたくさん人に楽しんでもらえたら」と呼びかける。

 営業時間は11時〜17時。日曜・月曜定休。

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最終更新:7/26(火) 22:00 みんなの経済新聞ネットワーク
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