島根県はみなし陽性を全県に広げると発表 (7月25日新型コロナ山陰詳細情報)
7/25(月) 19:27 日本海テレビ 配信より
https://news.yahoo.co.jp/articles/c477c5336d4377b23f31dad59e11edf7ff031462
日本海テレビ
山陰でも感染拡大が続く新型コロナウイルス。
7月24日の検査では、鳥取県で383人、島根県で373人の感染が確認された。
鳥取県内の内訳は、保健所別に米子保健所管内178人、倉吉保健所管内56人、鳥取市保健所管内149人の合わせて383人。
感染者数は7月24日の発表より減ったが、前の週(7月17日の週)の月曜日からは100人増えた。
鳥取市の県立中央病院で職員と患者8人、倉吉市の県立厚生病院で職員と患者5人の感染を確認した。
どちらの病院も院内の接触者の陰性を確認済みで、通常の外来診療を継続している。
鳥取県内では鳥取市の保育所で9人、東伯郡の高齢者福祉施設で17人など4件のクラスターが発生した。
また、鳥取県は80代の新型コロナ陽性者1人が死亡したと発表した。
一方、島根県内の内訳は、保健所別に松江174人、出雲91人、浜田35人、益田23人など合わせて373人。
7月24日の発表より286人少なく、5日連続で前の日を下回っている。
島根県では、益田保健所管内の高齢者福祉施設でクラスターが発生。
13人の感染が確認されている。
確保病床の使用率は、
・島根県:35.0%
・鳥取県:24.0%
となっている。
島根県では、重症者が2人。
鳥取県は重症者はいない。
※22日午前0時時点
現在、鳥取県内で療養している人は4492人。
このうち、およそ80%にあたる3601人が自宅で療養している。
また、島根県内で療養している人は8071人。
このうちおよそ81%にあたる6546人が自宅で療養している。
そして、島根県は感染者の同居家族などの濃厚接触者で症状がある場合の『みなし陽性』の診断を7月25日から全県に広げると発表した。
検査をしなくても医師が診断することで、“陽性”と判断するもので、島根県ではこれまで松江・出雲・浜田・益田保健所管内でこの措置を取っていたが、25日から島根県全域に広げた。
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最終更新:7/25(月) 19:27 日本海テレビ
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