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2022年07月25日21:58

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富士山のふもとで地震相次ぐ 噴火の予兆か?桜島との関連は?専門家に聞く

富士山のふもとで地震相次ぐ 噴火の予兆か?桜島との関連は?専門家に聞く
7/25(月) 20:42 静岡放送(SBS) 配信より

https://news.yahoo.co.jp/articles/89822ec7b390af9fcac3c54c604e196a9a6bb61e

静岡放送(SBS)

7月25日朝から昼頃にかけて、静岡県東部を震源とする体に感じる地震が5回発生しました。富士山のふもと・富士宮市周辺の地震を不安に感じられた方も多いのではないでしょうか。

頻発する地震、富士山噴火との関連はあるのか。24日夜起きた鹿児島県の桜島の噴火との関連も気になるところです。専門家に聞きました。

気象庁によりますと、25日午前7時17分ごろ、静岡県東部を震源とする地震があり、震度3を富士宮市で、震度2を富士市、静岡市駿河区、同市清水区で観測しました。同じエリアでは、その後も地震が相次ぎ、体に感じる揺れを昼までに合わせて5回観測しました。

この地震は富士山噴火の予兆なのか。巨大地震を探るため、数百万回にも及ぶ地震を解析してきた静岡県立大学の楠城一嘉特任准教授に聞きました。

<静岡県立大学 楠城一嘉特任准教授>
Q.今回の地震はどんな地震か
「富士川河口断層という断層の近くで起こった地震。過去にも地震が起こった場所。特異な地震というよりは、これまで起こっていた地震の一部と考えるのが妥当」

富士川河口断層帯。富士市や富士宮市にまたがるこの活断層は過去、何度も動いてきたことが指摘されています。

東日本大震災の4日後、2011年3月15日にはこの富士川河口断層帯を震源としたマグニチュード6.4の地震が発生して、富士宮市で震度6強を観測しました。

<静岡県立大学 楠城一嘉特任准教授>
「偶然、同時期に地震が発生したというのが正しい考え方。直接的に地下にあるマグマを刺激するほどの大きな地震活動ではないと思う」

静岡地方気象台も富士山の火山活動を観測するデータに、特段の異常はないとしています。

24日夜起きた鹿児島県の桜島の噴火との関連も気になるところですが。

<静岡県立大学 楠城一嘉特任准教授>
「距離が遠い火山なので、この噴火が直接的に今回の地震に関係があると考えるのは難しい」

頻発する地震、富士山噴火との関連については、今すぐ噴火に結びつくものではないとなりますが、巨大地震や富士山の噴火はいつ起きてもおかしくないと言われていますので、備えは怠らないでください。

静岡放送(SBS)


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最終更新:7/25(月) 21:13 静岡放送(SBS)

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【山口】存続危ぶまれるローカル線 協議会設置を提言
7/25(月) 20:08 KRY山口放送 配信より

https://news.yahoo.co.jp/articles/c8597d46e9807a8d9dc63d53996d825db2b7cfc2

KRY山口放送

利用者が低迷するローカル線について国の検討会は、1日の平均乗客数が1000人を下回る区間を目安に協議会を設置する提言をまとめた。

山口県内ではJR美祢線など5つの区間が1000人を下回っている。

 検討会では、存続が危ぶまれるローカル線の再構築について議論を続けていた。

JR西日本は4月に1キロあたりの1日の平均乗客数を示す「輸送密度」が2000人未満の路線と区間を公表した。

県内では山口線や山陰線、小野田線、美祢線、岩徳線の5つの路線の6区間がこれに該当している。

25日、検討会がまとめた提言によると「輸送密度」が1000人未満の区間を目安に広域的な調整が必要な場合、国が、沿線自治体やJRからの要請を受ける形で協議会を設置することが盛り込まれた。

 県内では、山口線、山陰線、小野田線、美祢線の区間が1000人を下回っているが、県庁所在地などの拠点都市を結ぶ特急列車が走ったり、貨物輸送のネットワークの一部となっている区間などは協議会の対象から除外するとしている。

 協議会の設置後は、路線の存続、廃止やバスなどによる代替輸送、自治体が駅などを保有し、鉄道会社が運行を行う「上下分離方式」などを検討し、3年以内を目途に結論を出すよう求めている。

 今回の提言について村岡知事は
「今後、国においては、新たな制度的枠組みの整備や必要な予算の確保等に向けて取り組むとされており、県としては国の取組状況も踏まえながら、地方ローカル線の活性化等に向けて、沿線市町等と連携して対応してまいりたい」とのコメントを出している。

最終更新:7/25(月) 20:08 KRY山口放送
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