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2022年07月19日07:23

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◆ 5〜11歳への新型コロナワクチンの接種の意義

◆ 5〜11歳への新型コロナワクチンの接種の意義
https://news.yahoo.co.jp/byline/kamidanisatoshi/20220717-00306066

> 第7波が日本に押し寄せ、免疫がついてない多くの子ども達がウイルスの標的
5〜11歳向けの新型コロナワクチンが公費(無料)で接種を受けられる期間が今年の9月30日まで

インフルエンザワクチンの小児への入院予防効果は約40〜50%、新型コロナワクチンのオミクロンに対して68%の入院予防効果で高い重症予防の効果

5歳〜11歳用のワクチンでは、発熱や頭痛といった副反応は成人と比べて軒並み頻度が低く、100人あたり6人の頻度の熱も、通常数日以内に良くなり、解熱剤を使用可能。

ワクチン接種後に主に20代前後の男性にまれに起こる心筋炎(心臓の筋肉の炎症)の頻度、結論から言うと、12歳以上と比べて非常に少なくなり、男の子でも雷に打たれる確率(100万接種あたり2~3例)

ワクチンと関係なく自然に起きる(他のウイルスに感染などしておこる)心筋炎の頻度とほとんど変わらない
女の子に至ってはワクチンを打っても心筋炎は現時点で増えていない状態(つまりこの年齢の女の子はワクチン打ってもリスクは増えていない)。

◆ BA.5による症状の特徴は?症状の頻度、症状が続く期間について
https://news.yahoo.co.jp/byline/kutsunasatoshi/20220718-00306174

> オミクロン株では鼻水やのどの痛みなどの症状が多く、嗅覚・味覚の異常は少なくなっており、より風邪やインフルエンザの症状に似てきている

潜伏期については、これまでのオミクロン株と同様に3日くらい
オミクロン株ではワクチンによる感染予防効果が低下、3回接種も感染することはあるがが、3回接種の人は感染した際も排出するウイルス量は減少、周りには感染させにくくなる

◆オミクロン感染での60歳未満の重症化率
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000964409.pdf
【コメント】
7月13日の厚労省アドバイサリーボード資料の資料6。オミクロン株では60代以上では 重症化率、致死率、季節性インフルエンザの2倍程度あるも 60歳未満では重症化率、致死率とも季節性インフルエンザと差が無い。

油断大敵 50台後半の知り合いがワクチン2回接種済み、3回目接種前の1月末にオミクロン感染、後遺症で3ヶ月休職。
福岡の病床使用率は上昇傾向です。
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/covid19-hassei.html
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