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2022年07月12日00:00

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昌平高校 イブニング説明会

7月も半ばに突入。高校受験の準備が本格的に始まる。
昌平高校 イブニング説明会なるものに行ってきた。
7/11はなんと地元の越谷サンシティホールに来てくれる。

昌平高校は長女の行っていた高校。私立。次女の志望校の1つでもある。
卒業生の家族なのでよくは知っているけど、外部向けの説明は聞いておくべきと行ってきた。
4年前の長女のときと違ってコロナ対策がある。
人数制限が掛けられ、厳密に予約制。
予約開始と同時に申し込んだので苦労などはなかった。
テレワークが終わるのと同時に出発。18:30スタート。
次女は土曜日の参観日の振替休日。これを狙ったのか?昌平高校?

ともあれ仕事は18:00ジャストに切り上げて次女と自転車で現地へ、、。
到着すると18:20にだったけど、もう一通り人は揃っていた感じ。
待っている間はプロモーションビデオ的なものが流れていた。知っている顔だ。
18:30に校長が登壇し説明開始。

俺的には大体知っている内容。
特徴や特色、力を入れて取り組んでいるところ。
進学候補に入れている次女が見るべきなんだけどな。
手のひら見たり明後日の方向見たり、うつらうつらしたり、ちゃんと聞いている様子がない。
他の子はキチンと聞いているし、保護者なしに生徒だけで来ているのもいる。
校長は客観的にも言いこと言っているんだけどな。
自分の責任で選ぶんだと、親が決めると退学する原因になるんだと、こんなんではなかったと、、。
入学から卒業まで一貫して居られず途中退学者は平均で10%もいるという。
昌平高校も1%ぐらいいるらしい。

ただ、長女の頃と変わったことがある。
当時の昌平高校は生徒も先生もヒーヒーいいながら大学を目指す、
当時の説明会でも1年の最初のウチはホントにしんどい、そこを切り抜ければ慣れる。
そんな事を言っていたが、入学するとそんなことは無かった。
退学者を出すということで方針転換したらしい。
そのせいか、今回の説明会ではその説明はなかった。
ウソは付かないんだろう。当然だけど重要なことだ。

これ以外の学校の説明は俺は知っていることだし俺にとっては退屈だった。
4年前の説明とあんまり変わらない。
在学中の素晴らしい生徒らの紹介、その生徒らの輝かしい進路など、
例で言えば、今年楽天ドラフト一位入団した生徒は契約金一億、年棒一千万。
高校卒業直後にも関わらず校長よりもイキナリいい収入とか悔しがっていた。
当然、俺よりも多いし、校長よりも多いだろうけど、パフォーマンスな気がする。
同じ学校の生徒だけど、ウチのはつくづくダメ生徒だったんだなぁと痛感する。
いい高校に入っても伸びるか否かは本人次第。

最後に副校長にバトンタッチ。募集要項についての説明。
出願方法、合格基準、評価方法、奨学金の話やスライド合格制度、色々あるけど、原則4年前と変わらない。
ただ、合格基準や奨学基準は緩くなった。レベルが下がった?さらなる少子化対策?
説明によると難関大学への合格実績は上がっているんだけどな。謎。
ただ、この説明は俺に役に立った。知っていても確認にはなったし、変更点もわかった。

一方で次女本人は高校選びに本腰が入っていない。
イメージ先行の思い込みだけで、越谷北高校と昌平高校にしか視界に入っていない。
「入学後、こんなんではなかった」とならなければいいけど、、、。
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