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2022年07月10日12:49

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「私に1票を…」4候補が最後の訴え 参院選熊本選挙区

「私に1票を…」4候補が最後の訴え 参院選熊本選挙区
7/9(土) 14:19 熊本日日新聞 配信より

https://news.yahoo.co.jp/articles/cecd1ec08ed0b41da706c54000d3681424548d54

熊本日日新聞
候補者の街頭演説を聞き、拍手する支持者ら=9日午後、熊本市(石本智)

 参院選は9日、18日間の長い選挙戦の最終日を迎えた。安倍晋三元首相が街頭演説中に銃撃された事件を受け、8日は遊説中止などの対応を余儀なくされた熊本選挙区の各候補。9日はほぼ予定通り、県内各地で「私に1票を託して」と必死に支持を訴えた。

 政治団体「参政党」新人の高井千歳さん(36)は午前10時、熊本市中央区の辛島公園で街頭演説。新型コロナウイルス禍のマスク着用や食料自給率低下を問題視し、「今の政治は国民の声が反映されていない。国民目線の参政党を知ってほしい」と声を張り上げた。

 立憲民主党新人の出口慎太郎さん(40)は午前10時過ぎ、西区のJR熊本駅前でマイクを握った。日焼けした顔で「私には3人の子どもがいる。地元に仕事があり、つつましくても豊かに暮らせる政治を目指す」として党公約の教育無償化や物価高対策を主張した。

 4期目を目指す自民党現職の松村祥史さん(58)は左袖に喪章を付け、選挙カーで水俣・芦北地域を遊説。津奈木町のJAあしきた津奈木基幹支所では、車を降りて集まった支持者らとグータッチを繰り返し、「最後の最後まで頑張り抜きます」と誓った。

 NHK党新人の本間明子さん(40)は午前11時半、熊本市中央区の新市街アーケードで街頭演説。年金受給者のNHK受信料の無償化などを訴え、「次世代のために、ぶっ壊すものはぶっ壊す。変える力を私たちに託してください」と呼びかけた。(元村彩、中原功一朗、臼杵大介)

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最終更新:7/9(土) 14:51 熊本日日新聞
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