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2022年06月17日20:16

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キャッツ・アイ40周年記念原画展 〜そしてシティーハンターへ レポ & 映画「犬王」 感想

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北条司の代表作でTVアニメ化もされたキャッツ・アイが連載開始から今年で40周年を迎えた。
その記念として「キャッツ・アイ40周年記念原画展」が開催される事となり、さっそく行ってきた。
オレはキャッツ・アイよりシティーハンターの世代なので、思い入れはそこまで強くないけどね。

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場内には多くの生原稿やカラーイラストが展示してあった、やっぱり生原稿は見応えがあるね。
当時使用されたネームブックや、モデルガン・手榴弾など作品の参考にした資料も置いてある。
展示エリアの中心には瞳の等身大フィギュアもあったが、造形はもう少し凝って欲しかったな。

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北条司と言えば美女のイメージが強いが、連載当初の瞳はどちらかと言うと可愛い感じだね。
キャッツ・アイの衣装はレオタードなのでボディラインが出るが、そこの描き方の上達も凄い。
直近の絵は雰囲気が少し違うね、個人的に今作は瞳が記憶喪失の続編は蛇足だと思ってる。

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シティーハンターの展示も結構あったのは嬉しいね、冴羽遼が初登場した読切作品もあった。
もうこの頃になると作風も完成されて今とあまり変わらない印象だ、懐かしいイラストも多い。
エンジェルハートの展示が少しあっても良かったかも、まあオレはほとんど読んでないんけど。

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今回の展示は現存するキャッツ・アイのカラーイラストは全て展示したそうで、力が入っていた。
今作はアニメだけでなく実写ドラマや映画、舞台、大ヒットした主題歌など影響力も凄かったな。
今度はシティーハンターの方をメインとした展覧会も見たいね、40周年となる3年後はあるかも。



位置情報今日のアニメ感想
トライガンの新作アニメを作るそうだけど、この手の過去作品はネトフリ限定が多いんだよね。
http://yaraon-blog.com/archives/219673
ネトフリ放送って全然話題にならないよな、バスタードはまだしもスプリガンは無理だろう。

TV本好きの下剋上 第36話(終)
家族を救うためジルヴェスターの養女となる覚悟を決めたマイン、そこからは怒涛の急展開だ。
家族との縁を切られたが会えるだけマシか、トゥーリたちの貴族に対する振る舞いが切ない。
ローゼマインとなった今後は生活もガラッと変わりそうだな、4期もありそうだしのんびり待つか。
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TVカッコウの許嫁 第8話
ずっと悶々していた幸がついに凪たちの住まいへやってきたが、このまま同居し続けそうだ。
幸がエリカへ素直な気持ちを吐露したのはいいね、エリカの見せたい人については次回か。
ひろは同居の事を知らない時点で終了かな、原作の中盤は読んでないので色々と気になる。
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TVBIRDIE WING -Golf Girls' Story- 第11話
サブタイトルの雑草がイヴではなく部長だったとは、亜室は純粋に彼女を好きなのだろうか。
イヴが部長の指示通り練習するのは意外だった、葵以外の強敵とも戦いたくなったのかな。
イヴと葵のイチャイチャっぷりが可愛い、しかし1話でプロと戦ってたのに学生の方が強そうだ。
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王冠その他のアニメ最新話評価
○くノ一ツバキの胸の内 第10話
○薔薇王の葬列 第22話
△乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です 第11話
△パリピ孔明 第11話
△ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 第2期 第11話
△勇者、辞めます 第11話
△ラブオールプレー 第11話
△トモダチゲーム 第11話
△キングダム 第4シーズン 第10話
△SPY×FAMILY 第10話
△ヒーラー・ガール 第11話
△群青のファンファーレ 第11話
メモ総評
くノ一は仲の良い子班に癒された、薔薇王はリチャードの手でバッキンガムが処刑されるとは。
モブせかはリヴィアの強めな告白が良かった、パリピ孔明はバチバチやり合う感じがいいね。
虹ヶ咲は果林の成績も喜ぶほどじゃないよ、勇者辞めは普通にレオを解放してやって欲しい。
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今回見に行った映画は「犬王」、小説「平家物語 犬王の巻」を原作としたミュージカルアニメだ。
監督は四畳半神話大系やピンポンなどを手掛けた湯浅政明で、意欲的な作品が多い監督だ。
ただその独特な作風は好き嫌いが分かれるし、当たるか外れるかは正に見ないと分からない。

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内容は、室町時代の京都で猿楽の一座に異形の姿で生まれ顔を隠しながら生きてきた犬王と、平家の呪いで盲目となり琵琶法師となった友魚が出会い逆境を切り開いていく展開だ。
犬王は新しい踊りを、友魚は友有と名を変え新しい楽曲を生み出し、民衆の支持を得ていく。

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忘れられた平家の物語というロックを奏でて二人で成り上がっていく、サクセスストーリーだね。
犬王が徐々に身体を取り戻す流れはどろろがベースで、やり切った最後の舞台は見事だった。
争いの火種は残さないという時代背景の中で訪れた犬王と友有の異なるラストも印象的だ。

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現代の踊りや舞台演出を用いたステージは熱いが、繰り返しの多い曲調もあり冗長に感じる。
場面転換が少ないため使い回しのようにも見えるし、もう少し舞台数を増やしても良かったな。
世界観や映像は悪くないけどその辺は見づらく感じた、拘りは分かるがちょっと勿体ないかも。
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