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2022年06月07日22:54

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我が家で「美味ぁ〜っ!」だったあれこれ 07 JUNE ’22

公私共に多忙な日々が続いてしまい、日記に記しておきたい出来事を速やかに記せない状態が相変わらず…。
お題の件、そのあれこれを日記に記し、自分の記憶に残しておきたい。
 
05/26(木)のこと。
5月の中旬以降になると、いよいよ我が家でも「あの Season が到来」なのであった。
 

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その日の我が家の夕食。
この頃から食後の Dessert で恒例となっていったのが…? 
 

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某 Maker 製のお気に入りな Yogurt に、我家の庭で採れた苺を添える。
そこへ、我が家の苺で Partner が手作りしてくれた Jam をとろぉ〜りと…。
 

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イイね、イイねぇ〜。
今年の我が家の苺は小ぶりなのだけれど、甘みは例年以上どころか結構に甘いのが嬉しい。
適度な酸味は相変わらずで、これがまた何とも耽美な味わいに…。
ん〜〜〜。
産地から徒歩0分という、猛烈に新鮮な採れたての苺。
それが毎晩の如く、こんな Dessert で楽しめちゃうのだから嬉しいではないか。
 

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Basil の収穫も始まった。
Partner は早速に Dry Basil してくれたぞ。
ん〜〜〜。
これは後日のお楽しみだね。
 

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長男坊夫婦の「晴れ舞台」だった 05/27(金)は、その Ceremony の帰りに御代田町の片山さん家を物色。
 

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そして、その日の夕食では早速に片山さん家の Brühwurst(フライッシュケーゼ)がご登場。
 

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これ、これ! 
これなんだよ、これ! 
 

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くぁ〜〜〜、美味そう! 
では、いただきます。
 
あぁ〜。
あぁ〜〜〜。
外はさっくりと香ばしい焦げ目。
中はふわっふわで、噛めば噛むほどに肉の旨味が広がる至福の味わい。
もう、たまらんのですって! 
 

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Partner の創作手料理も素晴らしい。
料理好きで料理上手な Partner には本当に感謝している私である。
 

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そして、それらを上質な Beer で流し込む。
 

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あぁ〜、幸せ。
 

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食後の Dessert は、やっぱりこれ! 
 

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Partner お手製の苺 Jam もたっぷりと…。
 

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もう毎晩のように、贅沢なくらい新鮮な苺の Dessert を楽しめちゃうだぁ〜なんて…。
我が家の程度でも野良仕事ってぇ〜のはそれなりに「きつい」よ! 
けれど、その苦労はやがて収穫の喜びとなって報われるのである。
そして、その採れたての新鮮さを存分に味わえるという悦楽が待っているのである。
そう、これぞ悦楽の味わい! 
イイね、イイねぇ〜。
 

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05/28(土)の夕食。
この日から Salad の野菜は我が家の庭の畑からのものが 100% になったぞ。
もうね、新鮮だから葉ものの歯応えが違うのだよ。
イイね、イイねぇ〜。
さてと、今宵の Beer も用意しようかと思ったその時…。
おぉっ… !? 
そうだ、そうだ! 
あれの存在を忘れておったぞ! 
 

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冷蔵庫の奥に潜んでいた、これの存在を思い出したのである。
なんとそれは「銀河鉄道999」の Beer! 
あの東日本大震災から11年目の日に購入したままだったのだ。
東北の岩手県、現在の花巻市出身である宮沢賢治の名作「銀河鉄道の夜」が無かったらば、松本零士の「銀河鉄道999」も描かれなかったであろう。
賢治が「銀河鉄道を発想した路線」には北海道も含め様々な説があるようだけれど…? 
やっぱり賢治の出身地という縁もあってか、日本で「銀河鉄道」と言えば、岩手県の花巻駅と釜石駅を結ぶ JR-E 釜石線を Image する人も少なくないようだ。
その釜石線で運行されていた臨時列車「SL銀河」も今となっては懐かしい。
11年前の東日本大震災…。
岩手県も震災の被害が尋常ではなかったのは周知のとおり。
そこで、岩手県の醸造所が造った「銀河鉄道999」の Beer をまとめ買いする事で、微力でも経済的な支援が出来たらば…、という思いの私なのであった。
その思い付きで、どばっとまとめ買いしたらば我が家で2ヶ月以上も冷蔵庫で熟成(?)しちゃったのを思い出した次第。
では、先ずは Maetel Weizen(メーテルのヴァイツェン)から試してみようぞ。
 

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ほほぉ〜。
いかにも Weizen な色と濁り具合だこと。
 

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おぉ〜。
Weizen なんだけれど、それに何かがちょいと加わったかのような香り。
では、いただきます。
 
ん〜。
イイね、イイねぇ〜。
香りも味わいも Weizen のそれ。
なのだけれど本場の Weizen と比べると日本人向けにしたかのような雰囲気で「ずばぁ〜んと Weizen 」な感じがちょいと乏しい。
何故に? 
それは国産の Hop も仕込まざるを得なかったから? …と勝手に推察してしまう。
でもそれは日本人にも親しみやすい Weizen を目指したから! …と解釈すれば納得に至る。
そう! 
これは日本の銀河鉄道の Weizen なのだから、これはこれで善しなのだよ。
 

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続いては女海賊の出番。
Emeraldas Red Ale(エメラルダスのレッドレール)だ。
 

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ほほぉ〜。
色はやや薄めだけれど、泡立ちの良い Red Ale だ。
 

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ん〜。
Red Ale ならではの香り。
では、いただきます。
 
おっ… !? 
おぉ〜! 
なかなか上品な Red Ale だこと。
私好みの「がつーんっ!」が無い代わりの穏やかさが心地良い。
麦芽の甘みも存分に楽しめるし、そこそこ Bitter な余韻も素敵。
女海賊だから「がつーんっ!」かと思っていたらば、やっぱり Emeraldas は女性(向けの味わい)だった、という感じ? 
そう! 
良い意味で裏切られちゃった、この感じ…。
イイね、イイねぇ〜。
 

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続いてはあの車掌さんの出番。
Conductor’s Porter(車掌さんの黒ビール)だ。
 

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ほほぉ〜。
黒い Beer ならではの泡立ち。
色合いも Stout のちょい手前、という Porter ならではのそれである。
 

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ん〜。
香りもやっぱり Porter だね。
では、いただきます。
 
ん〜。
ん〜〜〜。
イイね、イイねぇ〜。
香りも味わいも Poarter のそれ。
もう少し濃いめが私には「絶好球やぁーっ!」なんだけれども、これはこれで良い。
芳醇で濃厚な甘み、Chocolate Malt からの Bitter で深い味わい、そして適度な切れ感も…。
ん〜、なかなか味わい深い Porter だよ。
 

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Beer が美味けりゃ、Partner の手料理も美味い。
これ、なんと Radish(二十日大根)の葉を炒めものなんだと…? 
へぇ〜、驚いた。
一般家庭だったらば捨てられてしまうそれをだよ? 
いや〜、こんなにも美味しい一皿にしてしまうとは驚いた。
素晴らしい! 
 

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05/29(日)のこと。
これ、これ! 
今年もこれを楽しみにしていたのだよ。
群馬の「嬬恋 Brewery」が創り出した、奇想天外な苺の Beer も私は大好き! 
 

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おぉ〜。
イイね、イイねぇ〜。
この無濾過ならではの濁り具合。
今年は色合いがやや濃いように思える。
 

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あっ…。
これこれ、この香り。
イイね、イイねぇ〜。
ほんのりと苺が香るこれを楽しみにしていたのだよ。
では、いただきます。
 
あぁ〜。
あぁ〜〜〜。
Beer に苺が香ってなぜ悪い? 
麦芽からの甘み、それに苺からの甘みも加わった、この「絶妙感」には脱帽だよ。
どことなく苺からの仄かな酸味も感じてしまう。
嬬恋 Brewery ならではの柔らかさ、Mild な味わいも素敵ではないか。
 

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イイね、イイねぇ〜。
今年もこれを味わえた自分を幸せに思うよ。
 

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続いては今年の Pale Ale も試したい。
 

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ん〜。
この無濾過な濁り具合。
イイね、イイねぇ〜。
 

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んっ… !? 
この香りって…? 
おい、おい、おいっ…? 
これって、どういうこと?
ん〜、とにかくこれは呑んで確かめないと…。
では、いただきます。
 
うわっ… !? 
うわぁ〜〜〜っ! 
まるで Wine じゃねぇ〜か? 
白い Wine のような香りに驚き、その味わいも「Chardonnay かい?」な雰囲気に驚く。
淡麗な甘みは「すっきり爽快」系で、もしかしたらば葡萄由来の甘みと勘違いさせられそうなそれ。
いやはや、これは面白いぞ! 
こんな果実香と甘みの Pale Ale は初めて。
イイね、イイねぇ〜。
嬬恋 Brewery の修さん、やってくれるわ。
 

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まるで白い Wine のような…? 
素晴らしい果実香ですっきり爽快の Pale Ale を初体験しちゃったぞ。
 
ん〜〜〜。
今回も我が家で味わった Craft Beer はどれもこれも素晴らしかった。
だから楽しい。
醸造家の思いが伝わって来るような楽しい味わいの数々、ご馳走様でした。
 

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05/30(月)は「秘密戦隊ゴレンジャー」ならぬ「いろいろ日本酒 6 Ranger」が我が家に…。
なのだけれど、話は長くなるので後日の日記に続くとしよう。
 
今年も我が家の庭の畑は収穫を得られるようになって来た。
愛情を注げば、それは素晴らしい実りで返してくれるのだよ。
その実りを収穫する喜び、それを新鮮なままに味わえるという悦楽、これがあるからこそ頑張れるのだよ。
高級ではない。
でも他所では真似の出来ない我が家での贅沢、なんぞを楽しめちゃう。
我が家の自家製とは、そういうものなのである。
それが明日への活力となって、会社の仕事も頑張れる。
頑張って働いたからこそ…? 
正当に美味い Beer をとことん味わい、とことん楽しめるのだと…。
これぞ好循環! 
私はそう思うのである。
こんな好循環こそ末永く継続させなと…、なっ! 
 
よしっ! 
これからも大いに働き、大いに遊ぼうぞ!
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