ロシア軍のSu-25攻撃機がスティンガーで撃墜され、操縦していたボタシェフ少将が戦死?
http://blog.livedoor.jp/corez18c24-mili777/archives/56687994.html
ボタシェフ少将は爆撃機乗りで、基地警備航空隊の指揮官だったのだけれども、許可なく友人(大佐)に航空機を操縦させていたところ重大な事故が発生してしまい、さらにその事故調査によって 少将自身も度々許可なく航空機を操縦していたことが発覚。4年の監査処分と罰金刑が命じられたことを受けて、現役を引退し、地方の予備役団体の幹部に就任していた…はずだったのだけれども、なぜかウクライナの前線で攻撃機を操縦していて ウクライナ軍によるスティンガーでの攻撃を受けて戦死した。
ロシア語記事をグーグル翻訳で無理やり読んでいるので、多少間違いはあるかもしれないけれど、大体こんな感じの話なんだと思われる。
まぁ十把一絡げの歩兵は畑で採れるとしても、教育や訓練に時間のかかるパイロット等はそうはいかない。パイロット不足に陥ったロシア軍が、汚名返上のチャンスという形で、不祥事で軍を去ったパイロットを呼び戻していた ということなんだろうと。
最近は優勢が伝えられるロシア軍だけれども、やっぱりしんどいことは変わらないよなと。
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