資本主義経済なので、小山昇にコンサルタントを頼み、安全性を削り黒字化した結果、ダイヤモンド社で黒字化を賞賛される記事を書かれた桂田精一社長を見ると
ダイヤモンド社
小山昇
コンサルタント
資本主義
全てが、26人の命を奪う方向に後押ししている気がします。
桂田精一社長を見ると、横井英樹を思い出しました。
NiziUのリマさんのひいおじいちゃんとして私は覚えてます。
立派に育ったリマさんを見ながら、実業家だった曽祖父、横井英樹について考えます。
ホテルニュージャパンで利益を出すため、スプリンクラーをつけなかった。
資本主義を熟知しています。
命がけで経営をしている人は、客の命、安全性も犠牲にすることを私は学んでいます。
経営者は、法律の抜け穴をつき、訴えられない限りのコスト削減をします。
ホテルの購入前後に法律が変わったが、8年スプリンクラーつけないコスト削減をした。
そしてコスト削減をした結果、起きた火災で33人が焼き殺されます。
桂田社長と横井英樹。
コスト削減
船舶とホテル
お金を稼ぐことは悪いことではありません、と死んだお客さんを前に言えますか?言い訳を言いますか?
法律違反だけれど、警察が踏み込むほどではないコスト削減した資本主義社会の人の命を預かる社長が、お金を稼ぐことは、こういう最悪なことが起こる、そのときにダイヤモンド社もコンサルタントも逃げる。
桂田社長は土下座しても許されませんが、ダイヤモンド社もコンサルタントもとても命を奪う方向へ向かった責任を引き受けた対応とはとても言えない。記事を削除してダンマリ。
そして、資本主義。法律の抜け穴を突き、警察が踏み込む手前までコストカットする命を賭けて経営する経営者に対して、資本主義社会国家が、客の命を守るために出来たこととは。法律を作るだけでは守れなかった。
今回の事故で亡くなられた方の、ご冥福をお祈りします。
安全対策のためのコストをを削る経営判断を、経営者はする。
どう、客の命を守る経営判断に変えさせるか、が日本にとって、世界にとって出来るか。
「安全対策が過剰」とコスト削減を迫る構造が資本主義ではあります。(共産主義で事故が起こると国家は責任を取らず隠蔽をする、というもっと悪いことが起こりがちですがそれは今回の話からズレるのでこのへんで)
船体発見 引き揚げは難航か
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=6940906
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