通院している整形外科から、紹介状を受け取り、MRIを別の病院に撮りに行った。
2駅離れているので車で、、どうせ、銀行口座の件で有給取るし一石二鳥を狙う形。
MRIを撮る病院は始めてなので問診表を書く。MRIを撮るだけなんだけどな。
担当の医師に問診をされる。診断や治療はしないハズなんだけどな。
その後、MRI技師に呼ばれる。人生初のMRIだ。
去年かな、韓国のMRI室で事故があったとニュースがあった。
室内にボンベがあり、MRIの磁力でボンベが吸い寄せられ患者が死亡したと、、。
金属持ち込み厳禁とある。
体の中に金属は入っていないかと、金属のある服は徹底的に外せと、、、。
韓国の事故の件で予想済みだったので、ジャージで行った。
しかし、ジャージの上着にチャックがあるのでNG。上は脱いだ。
MRI室はルパンが破る銀行金庫のような頑丈な扉になっている。物々しい。
ベッドらしきに場所に仰向けで寝るように指示される。
いきなり、ヘッドホンをつけられる。なんと"この道我が旅"が流れる。
いきなり、ドラクエIIのエンディング曲ですか?俺を知っての狼藉?
っていうか意味不明。
ベッドがMRIの輪の中に入っていく。
とにかくうるさい。カンカンやらガンガンやら、、。
ヘッドホンの音楽はこれを紛らわすためのものだった。
あんまり意味ないけど、、20分ぐらい寝ていたかな。終わり。
着替えて料金を払う。8000円。聞いてはいたけど高いね。
フィルムを受け取って、そのまま本来の整形外科に行く。
診断は椎間板(ついかんばん)ヘルニア。それも酷い。
背骨の間のクッション材である椎間板が変形して飛び出している。それもかなり。
写真を見ると椎間板がかなり飛び出している。
医師いわく、紹介状を書くんで、次の病院を探せと、、。
文面ではこんな感じだけど、もっと歯切れは悪かった。
前回の医者は単にさじを投げたけど、自分の範疇を超えたら次に渡すという責任を果たしている。
ただ、次の病院では、治療とは言わず検査がどうのこうの言っているんだよな。
MRIの検査はやったんだし俺の目的は検査ではなく治療なんだがな。
ともあれ、次の病院を決め、近々紹介状を書いてもらおうと思う。
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