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2022年04月04日16:06

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◆新規感染者数が再増加に転じる 第7波の規模を抑える為に 忽那賢志 感染症専門医

◆新規感染者数が再増加に転じる 第7波の規模を抑える為に 忽那賢志 感染症専門医
https://news.yahoo.co.jp/byline/kutsunasatoshi/20220403-00289659

> ・まん延防止等重点措置の解除 ・年度末・年度始めのイベントに関連した感染 ・オミクロン株BA.2の拡大 の3要因で、第7波の流行が始まる可能性大

> 第6波の致死率は低いが、母数となる感染者の数が圧倒的に増えた為第6波の死亡者数は過去最大。

> 今の1日40000人以上という新規感染者数は、第5波のピークの約25000人よりも多い所から増加。BA.1からBA.2への置き換わりと同じタイミング、第6波以上の流行が起こる可能性。

> ほとんどの感染者は誰にも感染させずに回復している一方で、一部の人が大勢に感染させてクラスターが特徴

> 同一テーブル4人以内 ・2時間程度以内での飲食、今後は、人数・時間をある程度制限した上で会食を楽しむ、など持続可能な日頃からの基本的な感染対策

◆ オミクロン株でも深刻な後遺症 渋谷のクリニック調査、後遺症患者6割が休職に
https://www.tokyo-np.co.jp/article/168126
> 「後遺症が仕事に影響した」と答えた割合が、昨年末まで(デルタ株以前)は66.2%だったが、オミクロン株では76.2%と10ポイント増えた。

◆3回目接種「2回目より効果長続き」 藤沢市民病院が調査
https://www.kanaloco.jp/news/social/article-892580.html
>9週間後の抗体価の減少率は31.5%で、2回目接種9週間後の64.2%と比べ緩やか、3回目接種の効果が長く続く 具体的な数値で裏付け。
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