今回見た映画は「グッバイ、ドン・グリーズ!」、宇宙よりも遠い場所を手掛けたいしづかあつこが監督・脚本を務めた作品で、映画のCMではよりもいの4人が登場して作品を宣伝していた。
よりもいは好きだけど、予告を見た感じだと過剰な期待はしない方がいい気がするが果たして。
内容は、中学時代にドン・グリーズと名乗り二人だけで遊んでいたロウマとトトは高校では離れてしまうが、高校の夏休みに新たにドロップという少年も含めた三人で思い出を作る展開だ。
山火事の犯人に仕立て上げられた三人は、花火撮影時に見失ったドローンを探しに出かける。
ひと夏のスタンド・バイ・ミーのような映画で、三人の夢や苦悩など分かりやすく描かれていた。
その分会話がくどいんだよね、テンポは悪くないけどキャラの魅力が薄くワクワク感が少ない。
映像や音楽はかなり良かったが、基本的に三人だけで物語が進むので盛り上がりに欠ける。
ただ舞台がアイスランドまで広がり、そこでドロップと二人の関係が判明する流れは良かった。
ドロップは女の子の可能性があると思ってたんだけど、全くそんな事は無かったのでご注意をw
コンセプトは悪くないしもう少し面白く作れたと思うんだけどなあ、ちょっとあっさりし過ぎだった。

今日のアニメ感想
日本アカデミー賞の最優秀アニメーション作品賞はシン・エヴァ劇場版という事で手堅かった。
https://news.mynavi.jp/article/20220311-2291263/
今までのトータルを見ての受賞だろうし妥当かな、この賞って内容より影響度の評価だろうし。

平家物語 第9話
受け入れ先が見つからぬまま落ちのびていく平氏、びわと共に育った清経の入水は切ない。
びわと母親との再会は思ったよりさっぱりと終わったね、義仲の死はちょっと呆気なさ過ぎた。
そして遂に登場したキリングマシーン義経、歴史上でも有名な敦盛の最期は見事だったよ。

王様ランキング 第21話
ダイダの身体を乗っ取ったボッス王とボッジの戦いが凄かった、進撃の巨人の戦闘のようだ。
ひ弱だったボッジが王の剣と言われるまでになったのは感慨深いね、ボッスの涙も印象的だ。
ボッスを守りひとり魂を食われたミランダは、今までの所業は許されない事だとしても切ないな。

ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 第10話
新たな仲間としてウェザーリポートとアナスイが登場、アナスイはさすがに最初から男だったな。
徐倫の助けにすぐ答えてくれるウェザーリポートは頼もしいね、スタンド能力も使い勝手がいい。
スタンド同志の戦いはちょっと分かりにくかったかな、少なくとも徐倫だけでは勝てないと思う。

その他のアニメ最新話評価
○ハコヅメ〜交番女子の逆襲〜 第10話
○からかい上手の高木さん3 第10話
○スローループ 第10話
○プラチナエンド 第22話
△ヴァニタスの手記 第21話
△ありふれた職業で世界最強 2nd season 第9話
△リアデイルの大地にて 第10話
△終末のハーレム 第10話
△東京24区 第9話

総評
ハコヅメはトラウマで警官を辞める人がいるのも分かる、高木さんは少し嫉妬する姿もいいね。
スローループはあの展示での集客は厳しい、プラチナはミライを助けるためナッセが動きそう。
ヴァニタスはドミは報われないタイプの子だな、ありふれは化物扱いされて喜ぶシアが可愛い。

ログインしてコメントを確認・投稿する