2/19(土)東京建物 Brillia HALLへ行ってきました。
なんだか、最近気づくと、一カ月近く経ってる感じですね
さて、この舞台も、コロナ感染者が出た為、初日が変更になっていましたね。
私は、元々の初日の一週間後だったので、影響はなかったですが、
遠征組の方は、


とか予約キャンセルとかで、大変だったかと思います。
まぁ、

がめちゃくちゃ良席だったという方もいるでしょうし…
コロナ禍になって、観劇できるかどうかは、当日までわからない場合がありますね
今回は、1階S列でしたが、まぁ人の頭も邪魔にならず、見やすかったです。
気のせいか、このホールで、すごく前方席でみた記憶があまりない
出演者は、この方々。
稲垣吾郎 花乃まりあ 石田ニコル 松田凌 北村岳子 羽場裕一
久しぶりの吾郎ちゃんの舞台だったし、なんといっても、コメディタッチだから楽しみでした
吾郎ちゃんのスマートな立ち居振る舞いと、ちょっととぼけた感じが、私の中では、
吾郎ちゃんの素に近いと、勝手に思ってる。
花乃さんと石田さんは、初めて拝見したのですが、どちらも、ぱっと華があって、
とてもキラキラしていました
花乃さんは、可憐さの中にも、凛とした感じもあって、初々しさもあって、
松田さんとの組み合わせは、若さカップルのフレッシュさを感じました。
松田さんは、どっかで見た事あると思って調べたら、ミュージカル『花・虞美人』以来でした。
まさか、もう5年近く前だとは、月日の経つのは早い
どこか素直になりない子供っぽさも残しつつ、揺れ動いてる感じが微笑ましかったです。
今回何が一番驚いたって、石田さんの歌唱力です。
モデルさんだから、スタイルがいいのはわかっていたけれど、
舞台で見ると、思っていた以上に、存在感が凄かった。
ダンスも得意そうに見えたし、少しハスキーで、独特な声質で上手かったなぁ~
もっと、舞台で見たいなぁ〜と思いました。
そうだ

「ショーガール」みたいな舞台に出て欲しいなぁ。
羽場さんは、今回は、父親役で、娘可愛さのあまり、突っ走ってしまうけれど、憎めない感じ。
北村さんの役は、豪快で見ていて、気持ちがいい
でも、女性としての魅力もあって、ある場面で吾郎ちゃんに、めちゃくちゃ近づいていて、
「近すぎませんか?」と言われていたけど、あれはアドリブやりまくっていたんだろうなぁ。
ダンスも相変わらずお上手で、足も軽々と高くあげてしまう。
どれだけ、日々トレーニングしているんだろうか。
いつも見ると、元気にさせてくれる方です
たまには、こういう舞台も見たくなります。
くすっと笑って、ほんわかして、ハッピーになれるから…

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