台湾、日本と覚書 食品安全で協力強化へ
2022/03/04 19:33
(台北中央社)台湾、日本双方の窓口機関が4日、食の安全と食品の輸出入に関する協力覚書に署名した。衛生福利部(保健省)食品薬物管理署と日本の窓口機関、日本台湾交流協会が発表した。
覚書は、同協会と台湾側の台湾日本関係協会は、食品表示規定や輸出入通関手続き、検査の状況などに関する情報の交換を促進し、食の安全に関する理解を促すための活動を協力して行うことを定めた。
また、台日間の食品の輸出入に関する通関の円滑化や、食の安全確保に向け、それぞれに連絡窓口を設け、6カ月に1度会合を開くことなども明記された。
衛生福利部は同日付の報道資料で、双方の交流深化やウインウインの協力関係構築につながるとして今回の覚書締結を歓迎した。
(江慧珺/編集:羅友辰)
https://japan.focustaiwan.tw/politics/202203040008
米国のポンペイ全国務長官が訪台して話題をさらってますが、密かに日本も台湾との関係強化を図ってます。
経済成長著しい台湾は、反日教育をなす無能な政治家が居ないので、八つ当たりされる様なカントリーリスクが少ないですw
韓国・文政権下で膨れ上がるカントリーリスク、大手企業も国外脱出へ
真壁昭夫:法政大学大学院教授
2019.11.26 5:25
日米などと異なり、韓国経済は内需の厚みを欠いている。輸出依存度が高い分、個人消費のすそ野は十分に広がっておらず、外部環境悪化のマグニチュードを吸収することは容易ではない。米中貿易摩擦などによって世界のサプライチェーンの混乱が続くと考えられることを踏まえると、当面、韓国の輸出には下押し圧力がかかるだろう。それに伴い、内需も冷え込む展開が想定される。韓国経済が自律的に持ち直す展開は想定しづらい。(抜粋)
https://diamond.jp/articles/-/221497
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