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2022年02月09日21:39

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イラン核合意の交渉前にイランが新型ミサイルを公開

イランが新型ミサイル公開、射程1450キロ=通信社
2022年2月9日7:37

[ドバイ 9日 ロイター] - イランは9日、射程1450キロメートルの新型ミサイルを公開した。タスニム通信が報じた。

前日には、イラン核合意の再建に向けた交渉がウィーンで再開されたばかり。

ミサイルは、イラン軍指導部が革命防衛隊のミサイル基地を訪問した際に公開された。

タスニム通信は「この戦略的兵器は、革命防衛隊が開発した第3世代の長距離ミサイルだ。固形燃料で、操縦性に優れ、ミサイル防衛網を突破できる」と報道。同様のミサイルより重量が3割程度軽く、発射までに必要な時間を通常の6分の1に短縮したという。
https://jp.reuters.com/article/iran-defence-idJPKBN2KE0Z0
短距離ミサイルの射程が概ね1000km以下で、中距離ミサイルが3,000〜5,500km程度なので、イランのミサイルはその中間です。

イランとイラクの国境近くに配備すると、イスラエルまで射程距離内に入ります。
核弾頭を搭載されたら防ぎようがなくなります。

北朝鮮が石油や天然ガスと引き換えに、ミサイル技術を提供したのだとすると、中東にとっても極東にとっても悪夢です^^;

バイデンはイランと核合意するつもりなのかね。
イスラエルとアラブ諸国が黙ってないぞw

米国が頼りにならないと分かれば、中共やロシアに接近して、各技術を提供している北朝鮮に圧力をかけるかもです。
エネルギー政策に失敗した中共にとって、アラブの石油は魅力的です。

イラン核合意再建目指す協議再開、活発外交は新たな機運示唆
Jonathan Tirone
2022年2月9日 13:03 JST
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-02-09/R70GAFDWLU6N01

[FT]イラン核合意に米国復帰か 手詰まりのイスラエル
2022年2月9日 17:22
ウィーンでの協議再開を前に、イスラエルは独自の外交成果を誇示した。ヘルツォグ大統領がイランと対立するアラブ首長国連邦(UAE)に歴史的な訪問を果たしたのだ。UAEを含む湾岸3カ国とイスラエルによる20年の「アブラハム合意」後のイスラエル大統領による初めての訪問だ。
詳細がすべて明らかになっているわけではないが、イランへの不信という共通認識で交わされたアブラハム合意により、イスラエルは新たな友好国と共にイランへ圧力を加え続けられるようになった(抜粋)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB097AO0Z00C22A2000000/
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