mixiユーザー(id:512618)

2022年01月21日11:39

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災害、経済、社会、国際などなど変化が大きい状況ですが

岸田政権は、どうも安倍政権以前の感覚で政治をしているように思えてなりません。
佐渡ヶ島の金山なんて、韓国の事実無根の言いがかりに「配慮」なんて言っていますし、下野前の自民党に戻った感じがしないでもないですね。

ところが世界は、下手すれば(しなくても)ピナツボ火山の威力を超えているというトンガの噴火、これは島一つ消えていますし経済面では景気を回復させなければこれまた一歩間違えば世界大戦の引き金になりかねないのですよね。

思い出せば理解ると想いますが、第一次世界大戦はアメリカなど当時の主要先進国の経済破綻が元凶の一つです。
世界大恐慌による混乱が戦争を呼びましたし、第二次世界大戦はその戦後復興の際のドイツへの過剰な制裁や、それにともない各国の金融や資本のバランスの悪化等が引き金とも言えます。

原因は違うといっても引き金も原因もいくつかある訳ですから、戦争を避ける、反戦平和!と言うひとほど国内の経済状態や若者の雇用、GDPの成長を促す動きをしなければ世論の不安や不満が高まり、第二次世界大戦を勃発させた国民あるいは大衆の状況変化のための戦争待望論に飲み込まれない訳はないのですね。

実際、現代においても中東でISISが一時的であれ、かなりの大規模になったのも民衆の支配者への不満等があったからで、その支配者より酷い事になったから萎れていった面もあります。
まあ、海外からはこの閉塞した社会から逃げる可能性をもとめたバカ、なにか過ごそうな事ができそうで参加したアホウもいたようですが、これはオタクの悪ふざけで消えてしまったとも言えますがw


これだけ悪化する状況が揃っていながら未だに過去の、それも世界の趨勢が変化した後の政治をしようとする岸田政権と閣僚、またそれによって力を盛り返したと思える勢力は、日本をまた敗戦に導いているという事は言えるかもしれません。
安倍の復活に備えよ!なメディアも多いですけれど、安倍晋三がそのときの状況に合わせて適切な対処をしていた、と国民が認識してきてる中ではマスコミの言う事は寝言にしか過ぎないという大衆心理もあるでしょう。

また、この数年のこの寝言に辟易した国民の数が増えていくに従って今まで正道とされてきたフェミニズムや人権、ポリコレやリベラルと言ったものが実は邪道であり、民衆を苦しめるだけという印象が強くなり、なりふりかまわず表現規制や自身が嫌いなものを攻撃してくるキャンセルカルチャーの乱用となっていますからね。

それをして自分たちがどんどん不利になっている事にも気づいているでしょうけれど、今更止まらないでしょうし、このまま事態を悪化させた犯人探しは、もしかしたら流血を伴う内ゲバに発展していくかもしれません。
彼らだけの内戦ならば問題はないですが、他の日本人や企業を巻き込んでいくとなると、傍観している訳にもいかないのかもしれません。


まあ、大衆の立場からできることはキャンセルカルチャーを振り回すツイフェミやポリコレ、リベラル、ネオリベを大衆からキャンセルカルチャーで逆襲する事しかないでしょうねえ。
それこそ、対称戦として同じ手法を使う必要があるかもしれません。
相手は数にまかせているのでそもそもが非対称戦ですけれど、あいては同じ戦術をふつうは返してこないと思っていますからね。
同じ様な手法を使って、一歩下がった大人の姿勢を取るとかしたら相手はより焦り自滅に向かうかもしれませんし。

実際、いまオープンレターの方でそんな感じになっています。
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